ソウル・ブランド

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資料基準日:2017年1月2日

ソウル都市ブランド開発組織

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▶ ソウル・ブランド推進委員会

2014年10月、「ソウルを代表するブランドの開発」という目標の下、民間企業従事者や教授、研究員らブランド関連分野の専門家26人が集結しました。メンバーは市民が望む都市の代表ブランドを制作すべく、時間と場所にとらわれず絶えず議論し、討論します。

▶ ソウル・オルグルガクム団

ソウルブランドの開発に向け、ソウル市民自ら乗り出しました。2014年11月に公募によって選抜されたソウル・オルグルガクム(顔磨き)団のメンバーは、高校生から70歳の高齢者まで総勢245人で構成されており、彼らの意見はブランド開発に最大限反映されます。

 

ソウル都市ブランド開発会議

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▶ 私たちのソウル物語

「市民はソウルをどう思っているのか?」。ソウルの都市ブランドを開発するためには、ソウルという都市のアイデンティティを見つけなければなりません。

「私たちのソウル物語」は、ソウル市民がソウルという都市について率直に語り合い、共感するトークコンサート。2015年2月~5月に計11回にわたり、毎週違うテーマで市民約1千人がソウルのアイデンティティについて語り合いました。

1 第1回 ソウル、山と川について語る
2 第2回 ソウル、首都について語る
3 第3回 ソウル、出会いについて語る
4 第4回 ソウル、市場について語る
5 第5回 ソウル、歌について語る
6 第6回 ソウル、味について語る
7 第7回 ソウル、文化について語る
8 第8回 ソウル、街について語る
9 第9回 ソウル、ソウルの中の世界について語る
10 第10回 ソウル、世界の中のソウルについて語る
11 第11回 ソウル、子どもたちが語る未来都市「ソウル」
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▶ 市民会議

「私たちのソウル物語」を通じて見つけたソウルのアイデンティティをまとめるための市民討論会。2月~6月に計3回にわたって催されます。

ソウル・オルグルガクム団や外国人、多文化家族など、様々なグローバル市民が参加して踏み込んだ討論を行います。ここで決定した内容は、ソウル都市ブランドに盛り込まれます。

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