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ソウル・ブランド

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ソウル都市ブランド開発の必要性

2002年FIFAワールドカップ韓日大会の開催を機に、ソウル市は公共機関としては初めて都市マーケティングの概念を導入し、2007年に「ソウル都市ブランド・マーケティング元年」を宣言するとともに、「外国人訪問客1,200万人」と「世界都市ブランド・ランキング10位」を目標に掲げました。

また、2015年現在、「観光客2千万人」と「国際MICE都市世界3位」を目指して取り組んでいます。そのためには、関連インフラの構築とともに無形資産である都市ブランドの戦略的管理と活用に向けた新たな都市ブランドの開発が必要です。

ソウル都市ブランド開発の必要性

ソウル都市ブランドの歴史

制定年度 デザイン 意味
2002 2002デザイ 「Hi」は、世界中で最も多く使われる挨拶で、親近感があり活気に満ちたソウルのメッセージがこもっています。「High」と同じ発音で世界の大都市を目指すソウルのビジョンを表現しました。
2006 2006デザイ 「Soul」は、「精神」や「気迫」「情熱」「精髄」など様々な意味を持っていますが、中核要素は「魂」です。発音が「ソウル(Seoul)」に似ていることに着目し、「SOUL OF ASIA」にはアジアの多様な文化を受け入れて融合し、ソウル文化の真髄を見せるという2つの意味が込められています。
2009 2009デザイ 無限に発展するソウルの価値をブランドに込めました。
2010 2010デザイ ユネスコ創造都市ネットーワークの「デザイン都市」に認定されたことを受け、ソウル市のすべての事業及び活動にユネスコの名称とロゴを使用します。
2014 2014デザイ ソウルの多様な意味と可能性をブランドで表現しました。空欄を設け、それに入る言葉を市民が自由に想像できるようにしました。

 
ソウルのシンボルを見る:
http://japanese.seoul.go.kr/ソウルについて/ソウル市庁について/ソウル市のシンボル/1-徽章/