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環境/エネルギーニュース

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  • 捨てられる雨水の活用のため、ソウル市が設置費用を支援

  • SMG 383

    ソウル市が貴重な水資源である雨水の活用を促進するため、雨水貯金箱(雨水利用施設)の設置費用の90%(基準の設置費用比)を支援する。
    ○ 支援金額の限度は、小型雨水利用施設の場合は最大200万ウォンまで、学校及び共同住宅の場合は最大2,000万ウォンまで支援し、申請者は設置費用の10%のみ負担することになる。

    雨水貯金箱(雨水利用施設)は、屋根などに降った雨水を貯蔵タンクに集め、活用できる施設だ。こうして集められた雨水は、畑にある花壇の造園用水や庭の掃除用水など、多彩な用途で活用できるため、水道水の使用節減効果がある。

    設置を希望する市民は申請書類を作成して当該自治区(小型雨水利用施設)及びソウル市(学校及び共同住宅)に2月3日(月)から申請でき、その後支援対象に確定すると設置費用の支援が受けられる。詳しい内容については、ソウル市水循環政策課(☎2133-3859)や当該自治区で案内を受けられる。