中核政策ニュース

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  • 市民聴 4月から月曜日も開場

    SMG 1028
    • オープンラウンジ
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    ソウル市は、2015年4月から市民聴の休館日(月曜日)を廃止し、毎日開場します(ただし、元旦、旧正月、秋夕は休館)。

    市民聴は、2013年1月のオープンから2015年1月までの2年間で約320万人(1日平均5,063人)が来場しました。市民の満足度も94.2%に上り、ソウル市を代表する市民空間に定着しつつあります。

    ※ 市民聴の開場時間:9:00~21:00(元旦、旧正月、秋夕を除く)

    ソウル市は、月曜日の退勤時間前後に地下鉄1号線市庁駅4番出口と市民聴入口の間にある噴水公園で「活力コンサート」を開くなど、月曜日限定プログラムを実施して市民に月曜日の開場を積極的にPRする計画です。

    2015年8月には「第2市民聴」がオープンします。第2市民聴は、SBA(ソウル産業振興院)コンベンションセンター(江南区所在)1~2階(延面積3,220㎡)に、「東南地域市民聴」として設置されます。これは、市民聴の人気が高く、「家の近くにも市民聴を」という市民の声を反映させたもので、地域の需要調査の結果を踏まえて周辺の環境と調和した空間として造成される計画です。

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