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福祉/健康/安全ニュース

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  • 市民の参加でホームレス等の脆弱階層に 10万点衣類伝達

  • SMG 2242
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         ソウル市が市民と民間団体で寄付受けた衣類を 1万名の脆弱階層に伝達した。

         ソウル市は去年 2月から 「ホームレス衣類分かち合い事業」を推進して一年間 53個の団体と 368人の市民から 10万余点の古着の寄付を受け、ソウル市内のホームレス施設及び ‘私たちのクローゼット'(ソウル駅のシャワー及び衣類室)に伝達したと明らかにした。

         募集衣類には上着だけでなく下着、内衣、靴下、靴、鞄、及び雑貨類なども含まれており、1人当り配分される数量は 10点程度だ。

         ホームレス衣類分かち合い事業はソウル市が去年 2月から (社)ソウルホームレス福祉施設協会とともに推進している事業で、ホームレスに対する民間の関心と支援を導き出したという大きな意味がある。