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中核政策ニュース

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  • 市民が選んだ「2018年ソウル市10大ニュース」

  • SMG 389
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    2018年にも最も市民の共感を集めたソウル市の政策は、「ソウル公共自転車『タルンイ』」であった。ソウル市はオン・オフラインで行われた「私の暮らしを変えた2018ソウル市10大ニュース」の市民投票を行った結果、「タルンイ」が18,676票(6.5%)を集めて2年連続で1位を達成した。

    市民の暮らしを変えた最も共感できる政策1位のソウル公共自転車「タルンイ」(18,676票、6.5%)は、2018年に累積会員数100万人を突破(計117万名)し、レンタル件数も約1,632万件を記録した。数値上では、ソウル市民全員が1度以上利用したのと同じといえる。

    2位には、PM2.5について悩む必要のないソウルを作るため多彩な政策を繰り広げているPM2.5低減対策(17,074票、6.0%)がランクインした。ソウル市はPM2.5から市民の健康を保護するため、PM2.5が多く発生する老朽化したボイラーの交代及び老朽化したディーゼル車の低公害事業を推進している。また、PM2.5を自然災害に規定、社会的弱者層を対象にマスクの普及および空気清浄機の支援を行い、大気汚染の予報・警報、非常低減措置などを通じて迅速に大気環境情報を提供する一方で、韓国内外において大気環境を改善するための共同の協力も強化している。

    3位は、経済的な困難を抱える中度障害者の負担を低減するための中度障害者支援政策(16,621票、5.8%)となった。

    4位としては、ソウルの夜の名所として定着しつつあり、2018年には428万名の市民と観光客が訪れたソウルパムトッケビナイトマーケット(13,333票、4.7%)が選ばれた。パムトッケビナイトマーケットは、グルメ・楽しみどころ・ショッピングなどを1か所で楽しめる多彩なイベントである。

    ※ 2018ソウル市10大ニュース最終選定結果

    2018首爾市10大新聞最終票選結果
    順位 政策名 得票数 得票率
    1 「タルンイ」2万台時代 18,676 6.5%
    2 PM2.5低減対策 17,074 6.0%
    3 中度障害者支援 16,621 5.8%
    4 ソウルパムトッケビナイトマーケット 13,333 4.7%
    5 抜かりないMERS対策 13,118 4.6%
    6 国公立保育園を拡充 12,504 4.4%
    7 青年・新婚夫婦に公共住宅を供給 12,146 4.3%
    8 プラスチックのないソウル 11,716 4.1%
    9 男女平等都市ソウル 11,325 4.0%
    10 訪問する洞住民センターを拡大 10,970 3.8%