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[2015] 市長挨拶

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  • 市民が幸せな 福祉の起点をつくります。

  • SMG 224

    「SH公社革新約定」記者説明会

    日付 2015年3月11日 | 場所 ソウル市庁ブリーフィングルーム

    ソウル市の革新シリーズが現在続けられており、本日は「ともに革新」という題名で6番目、第6弾となります。昨年末の「ともに革新」第3弾では、ソウル市投資・出捐機関の革新方案を記者の皆様に発表しました。その後18の投資出捐機関では、個別的に市民たちが共感できる革新案を準備するために、苦心に苦心を重ねてきました。ソウル市では安全、福祉、財政、経営など、様々な分野における専門家が参加する革新諮問団を構成し、市民が体感できる革新案をつくることに重点を置きました。

    本日のSH公社の革新発表は、すべての機関が市民たちと結ぶ、明確かつ具体的な約束の第一歩です。この約束がこれから順調に進められるように、今後の動向を是非見守っていてください。

    SH公社は、1989年に設立されてから賃貸住宅だけで16万5千戸を含む、計25万5千戸の住宅を供給し、ソウル市民の住居安定に大きく寄与してきました。民選5期の2011年、私が就任してから不動産市場の低迷や賃貸住宅建設が難しい状況の下でも、SH公社は6兆8,490億ウォンの債務を減らしました。その結果、昨年末の基準でソウル市全体の債務7兆2,890億ウォンの債務を減らすという成果を上げました。同時に、8万戸の賃貸住宅建設目標を達成したことで、不可能だと言われていた債務削減と建設目標達成を両立させることができました。SH公社は、財政健全性を確保するとともに、賃貸住宅の建設という本来の任務を果たしました。このことで自ら革新できる力量、潜在力を持つ主体であることを自ら証明したと思います。真の革新は、本質的任務から実現するべきだと思っています。外形的な目標を達成するだけではなく、それを越える自体動力を確保するということなのです。

    本日、この場でSH公社の新しい構想を市民の皆様に提示しようと思います。ソウル市は昨年8月、ソウル市政4ヵ年計画を発表しました。ソウルが目指していく、今後の100年を描く都市再生の方向性や、市民幸福の基礎を設けるための住居福祉を宣言しましたが、本日、革新の主体になったSH公社は、都市再生において市のパートナーとなり、市民の生活の起点である住居福祉を、市民の生活の現場で実現していきます。

    新学期、引越しのシーズンを迎えて、家賃の上昇で市民の生活は相変わらず厳しい状況です。ソウル市は、市民のニーズに合わせた共同体住宅1万戸の供給と、ニュータウン解除地域の住居地整備を通じて、ソウル市民の負担を減らしていくことをお約束いたします。特に、この場にお越しくださった市民代表のお三方には感謝申し上げるとともに、今後この約束が守られていくのか、是非見守っていただければと思います。