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文化/観光ニュース

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  • 己亥年を迎え、ソウルワールドカップ公園の「ススキ」が自然美術作品へと変わる!

  • SMG 189
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    ソウル市は、ワールドカップ公園内にある平和の公園のナンジ(蘭芝)池一帯で、2018年12月20日から2019年1月まで「ススキ自然美術展示会」を開催する。展示される7つの作品は、池の前にあるケヤキの並木道(全長240m)沿いに置かれる。銀色の波が打つような幻想的な風景で訪れる人々に感動を与える「ススキ」が7つの自然美術作品として生まれ変わった。このうち3つは「2019年己亥年」を記念した作品。訪れる人々が福を受けるようにという意味を込めた「福袋」や「公園を訪れた豚の家族」「花の豚」などの作品が人々を迎える。その他にもワールドカップ公園に生息する「ジムグリガエル」の家族をコンセプトにした作品も展示される。

    ススキは翌年にも新芽が出るように冬には刈り取って焼却する。ソウル市は、その刈り取った枯れたススキを焼却する代わりに、それを活用して美術作品として再誕させ、市民に楽しい見どころを提供する計画だ。また、冬越しの準備のために枝打ちした木の枝なども活用した。

    一方、ソウル市は、その他にもワールドカップ公園内にある「ノウル余暇センター」でドライフラワーやホウキギなどの自然の素材を利用した工房プログラムを実施(2019/1/9~2/8)する。参加希望者は、ソウル市公共サービス予約システム(http://yeyak.seoul.go.kr/)にて事前予約する必要がある。
    ○ ドライフラワー花の冠(1月9日~1月23日、毎週水曜日~金曜日、10:30、大人対象)
    ○ 天然加湿器(1月30日~2月8日、毎週水曜日~金曜日、10:30、大人対象)

    Silver Grass
    ススキで作った「ジムグリガエルの家族」 ススキで作った「豚の家族」
    ススキで作った「ジムグリガエルの家族」 ススキで作った「豚の家族」
    ススキで作った「かかし」 2019年ススキの「福袋」
    ススキで作った「かかし」 2019年ススキの「福袋」
    ススキで作った「雪だるま」 ススキで作った「花の豚」
    ススキで作った「雪だるま」 ススキで作った「花の豚」