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[2012] 市長挨拶

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  • 大学生の住宅問題の解決には私たちの意志と熱意が重要です

  • SMG 462
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    大学生の住宅問題の解決に向けた政策ワークショップ

    月日:2012年5月3日
    会場:ホンイク(弘益)大学伽藍ホール

    キャンパスはやはり気持ち良いものですね。皆さんこの季節のようにかわいらしくて健康的で明るい人ばかりです。ありがたいものです。お招きくださった3大学の学生会長団、学生の皆さん、パネリストとして参加してくださった先生方、中央省庁の関係者の皆さんに感謝申し上げます。

    大学生の生活費に占める住宅費の割合は50%です。住居だけでなく、暮らしの質も心配しないわけにはいきません。この問題の解決は、大学が本来の機能を果たす上でも重要な条件になります。学生には夢見る責任と義務があります。それが学ぶ機会を得た者の社会的道理であると考えます。しかし、現実は就職の準備に追われるだけです。しかし、学生が主体となって自らの学習環境を変え、夢見る環境にすることのできる余地もあるはずです。本日はその話をしようと思います。

    皆さん、スウェーデンの3坪のミニ住宅をご存じでしょうか。中に入ると室内は2階構造になっていて、2階は寝室、1階には大学生が勉強できる机とリビングキッチン、トイレがあります。100軒以上建設するそうですが、学生用マンションの賃貸料70万ウォンよりも安い40万ウォンです。これを導入しようというのではなく、重要なのは私たちの意志と熱意、そしてユニークな企画です。

    大学生の住宅問題が取り上げられなくなるまで、この問題を皆さんと一緒にに、ユーモアを交えながら、粘り強く取り組んでいくつもりです。