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ソウル市総合ニュース

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  • 外国人向け電話相談もこれからは120番に

  • SMG 2531
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        ソウル市はこれまでグローバルセンター(1688-0120)で提供されてきた外国人向けの電話相談を2月24日から120ダサンコールセンターに統合し、公休日や夜間にもサービスを提供すると明らかにした。120ダサンコールセンターの保有する豊富な情報と専門性を活用することによって、外国人に対しても韓国人と同じようにソウル生活全般にわたってレベルの高い相談サービスを提供するためである。

        また、平日の午前9時から夕方6時までだったこれまでのサービス時間を拡大し、年中無休の夜10時までとした。

        それ以外の時間帯(22:00~09:00)には、観光案内センター(1330)への着信切り替えにより、24時間相談可能となった。まず120番に電話をし、つながったら9番を押せば、サービス提供言語を選択することができる(英語-1番、中国語-2番、日本語-3番、ベトナム語-4番、モンゴル語-5番)。

        外国人が特に必要とする観光名所・旅行や出入国、金融取引、多文化家庭、労務などに関する情報についてもワンコール(One-call)相談サービスを提供しており、より専門的な相談を必要とする場合は外国人総合案内センター(1345)、観光公社(1330)、応急医療センター(1339)、外国人勤労者支援センター(1644-0644)など該当の専門機関と連携し、相談の満足度を高めていく計画だ。

        今後、120ダサンコールセンターは、ソウルに住む外国人の割合を考慮して相談の需要に対応し、持続的にサービス提供言語を拡大するなど、相談の品質をさらに向上させていく計画だ。