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プレスリリース

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  • 地元で楽しむ「涼スポット」漢江モンタン・サマーフェスティバル、20日開幕

  • SMG 73
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    • – 7月20日から8月19日まで、11か所の漢江公園で一斉開催…プログラムの70%は参加無料
    • – 7つの満喫ポイント紹介、マストチェックの人気・新規プログラムベスト15も
    • – 初めて開催する懐かしい東春サーカスなどサーカスフェスティバル、9つの人形劇団の公演も
    • – 「マニア」向けの特別プログラムも初登場…雨中散策、水泳で漢江横断など
    • – 水遊び場、橋の下映画館、最大12万冊の古本屋など「小確幸」プログラムも

    浮き輪で水に浮かんで足を浸し涼しく映画鑑賞できる「水遊び場映画館」、雨の日がたまらなく好きな雨オタクにぴったりな「雨中散策」、懐かしい東春サーカスをはじめ空中サーカス、ジャグリングなど月夜の下で3日間だけ行われる無料のサーカスフェスティバル、3千人が参加する「泳いで渡る漢江」イベントなど。

    これらはソウルの代表的なサマーフェスティバル「2018 漢江モンタン・サマーフェスティバル」に登場する新しいプログラムだ。漢江でしか楽しめない80の納涼イベントが詰まった「2018漢江モンタン・サマーフェスティバル」が、7月20日(金)から8月19日(日)までの1か月間、11か所の漢江公園で一斉に行われる。

    ソウルの漢江事業本部は、今年設けられた80のプログラムを公開するとともに、好みに合わせてイベントを楽しむための7つのコツを紹介している。

    <Tip1:「夏の必須アイテムで遊ぶ定番プログラム!水合戦などを楽しめる水上遊び場」>

    例年より早く訪れた夏を思う存分味わいたい人には、今や漢江モンタン・サマーフェスティバルで欠かせないプログラムとなった水遊びがおすすめ。20万個の水風船やウォーターガンで暑さを吹き飛ばす「漢江水合戦フェスティバル(8月4日から5日まで、ナンジ・青春の場)」、透明カヤック、スタンドアップパドルなど10種類の人気水上アクティビティを楽しめる「漢江水上遊び場(7月20日から8月19日まで、汝矣島パラダイス一帯)」が来場客を待っている。

    <Tip2:夜の文化・芸術プログラム!3日間のフリーサーカス、人形劇団が一か所に>

    懐かしの「東春サーカス」をはじめ、7つのサーカスプログラムを無料で満喫できる3日間のフェスティバル「漢江月光サーカス(8月3日から5日まで、盤浦月光公演)」、韓国を代表する9つの人形劇団の公演や影絵劇を1か所で楽しめる「漢江星光小劇場(8月10日から12日まで、汝矣島マルチプラザ一帯)」が今年初めてオープンする。

    <Tip3:オタクは集まれ!週末の雨中散策、3千人が泳いで漢江を渡るイベント>

    雨の降る週末は、雨が好きな雨オタクが汝矣島漢江公園に集まり、雨の中を歩いたり様々なプロジェクトに挑戦する「雨中散策」や、3千人の市民が泳いで漢江を渡る「漢江クロススイミングチャレンジ(8月19日、蚕室大橋の南側)」が今年初めて開かれる。

    <Tip4:忙しい日々の中の「小確幸」!浮き輪に乗って映画鑑賞、夜景と癒しの公演>

    *小確幸:「小さくても確かな幸せ」の略語で、若者の間ではやっている言葉。

    水遊び場で浮き輪に乗って冷たい水に足を浸し、涼しく映画鑑賞できる「シネマ・ポンダン(7月27日、8月3日、8月10日、8月17日、ナンジ水遊び場)」や、江風を感じながらきれいな夜景を楽しめる穴場で癒しのひと時を過ごせる公演とプログラムを満喫できる「漢江デート(7月28日から8月19日の間の毎週土曜日、盤浦、楊花、トゥクソム、汝矣島)」が今年初めて開催される。

    <Tip5:世界の漢江!漢江水系の9つの地域の共同宴会など国内外の協力プログラム>

    江原道旌善郡と太白市、京畿道河南市など漢江水系の9つの自治体が一か所に集まり、各地域の文化・観光資源を紹介する共同宴会「漢江ビレッジ(7月20日から21日まで、汝矣島イベント広場)」が今年初めて行われる。国内外の専門家が一堂に会し漢江モンタン・サマーフェスティバルのビジョンを描く「2018漢江フォーラム(7月20日、63ビル)」、南北の出会いのように南漢江(江東区)と北漢江(広津区)が合流する鵲の橋プロジェクト「広津橋フェスティバル(8月18日、広津橋)」も盛大に開催される予定。

    <Tip6:青年文化企画者のヤングな企画!朝までコンサート、バスキングフェスティバルなど>

    漢江フェスティバル第1期の青年コーディネーターが企画した「ソウル人気フェスティバル(8月19日、ナンジ青春の広場)」では、様々な価値を追求するアーティストの作品展示や新人ミュージシャンとDJの公演が朝まで続く。100チームの漢江ストリートアーティストによるバスキング公演「漢江バスキングフェスティバル(7月231日、汝矣島水光舞台一帯)」、蚕室サガッサガップレイスに入居しているアーティストによる癒しのフェスティバル「浪漫芸術クリニック(8月3日から5日まで、蚕室サガッサガップレイス)」もおすすめ。

    <Tip7:持続可能な地球と環境を考えるフェスティバル!漢江の水力発電で野外映画>

    漢江水力発電劇場では、野外で映画を観たりエコ・低炭素製品マーケットで買い物も楽しめる「漢江エコエネルギーフェスティバル(8月3日から5日まで、トゥクソム・J-Bug 芝生)」、セミやテントウムシを観察したり野生探査センターで漢江の野生生物を見られる「漢江モンタン・夏の生態学校(7月20日から8月19日まで、江西など10か所)」、都心部で絶滅の危機に瀕している野生動物の保全を目的とするキャンペーンフェスティバル「芸術動物園、漢江ZOO(8月11日から12日まで、汝矣島案内センター前)」など生態体験型プログラムが市民を迎える。

    他にも、今年のプログラムの中でも見逃せない人気・新規プログラムベスト15を紹介している。①漢江水遊び場、②漢江水合戦フェスティバル、③漢江折り紙ボート大会、④自転車で漢江一周、⑤2018漢江クロススイミングチャレンジ、⑥漢江ファイヤーダンシングフェスティバル、⑦漢江月光サーカス(新規)、⑧漢江星光小劇場(新規)、⑨漢江橋の下映画祭、⑩橋の下古本屋フェスティバル、⑪真夏の夜のジャズ、⑫漢江ナイトウォーク42K、⑬漢江モンタン夏の生態学校、⑭漢江の夏のキャンプ場、⑮漢江デート(新規)など。(順不同)

    「2018漢江モンタン・サマーフェスティバル」の詳細は漢江モンタンホームページ(hangan.seoul.go.kr/project)と「スマートソウルマップ」で確認できる。問い合わせはタサンコールセンター(☎120)で対応している。

    ソウル市漢江事業本部のユン・ヨンチョル本部長は「今年で6回目を迎える漢江モンタン・サマーフェスティバルが市民に楽しい夏の思い出を届けるため、さらに充実したプログラムで帰ってきた」、「今年の夏も市民とともに盛り上がる漢江モンタンで忘れられない夏の思い出を作ってほしい」と話した。