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ソウル市総合ニュース

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  • 吳世勳市長「ソウル型社会的企業の構築にむけた実践決意大会」に出席

  • SMG 2701

      吳世勳市長は、2月3日(水)10時、プレスセンターにて、ソウル市が選定した110社の第1号ソウル型予備社会的企業の代表が出席する中、「ソウル型社会型企業の構築にむけた実践決意大会」を開催した。

      吳市長は挨拶の辞で、ソウル市民の幸せの第一歩は、結局のところ、仕事であると考え、今までもっとも雇用創出に注力してきたと言っても過言ではなく、経済危機に対応すべくジョブセンタープラスの運営と中小企業に対する資金支援の増大など、様々な取り組みの結果、就任前に比べ、昨年まで雇用が 2.5倍ほど増えたと強調した。

      また、より良い雇用創出の為に特段の方法として3年間に1千社の社会的企業を発掘及び育成し、これから2万8千個の就職先を創る計画であり、2010年ソウル市が推進している新雇用政策の革新事業として雇用の低迷が長引く中、雇用と福祉という二兎を得る突破口を切り開くという計画を明らかにした。