中核政策

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  • 光復72周年、「さらに大きな光復を夢見ています」

    SMG 349
  • 光復(植民地支配からの解放)72周年を迎え、ソウル広場の夢刻み板に水彩画風の青い韓半島の絵とともに「さらに大きな光復を夢見ています」という言葉を記した大型の懸垂幕が8月13日(日)から8月末まで掲げられる。

    光復72周年、「さらに大きな光復を夢見ています」
    < 光復節記念ソウル広場夢刻み板コピー 「さらに大きな光復を夢見ています」 >

    「さらに大きな光復」とは、南北が分断されたまま互いに別々に迎える半分の光復を終えて、統一によって1つになった韓半島で迎えるより大きな光復を意味する。

    ソウル市は毎年の光復節ごとに「光復」の喜びと意義を振り返ることができるイベントを推進している。光復72周年記念の2017年には光復の意味に加え、広場民主主義によって具現化された「ろうそく精神」を記憶に刻んだ多くの市民とともに、現在の世代において統一を成し遂げようとするソウル市民の念願と意志を込めている。

    この度の夢刻み板の内容は単純な光復の喜びにとどまらず、1つになった韓半島でより大きな「光復」を迎えることを市民とともに夢に見、希望を持ち続けていこうという意味を込めて企画された。