中核政策ニュース

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  • 今日使われたソウル市の予算は? 「動くデータ」でチェック

    SMG 951
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    「今日一日、どの分野にどれだけソウル市の予算が執行されただろう」「2015年1月1日から今日まで使われたソウル市の予算総額は?」。2015年7月から始まった「ソウル市財政時計」を見れば一目でわかります。

    ソウル市は、市の財政支出状況を、動くデータ「インタラクティブ・インフォグラフィック」を通じて毎日公開します。公共機関が財政支出現状を生データ(raw data)ではなくリアルタイムのインフォグラフィックで提供するのは世界で初めての試みです。「インタラクティブ・インフォグラフィック」は、ユーザーがクリックやタッチ、スクロールといった操作をして視覚化されたデータが動き、必要な情報だけを閲覧できるのが特徴です。

    ソウル市は、①ソウル市の財政時計と市民の関心が大きい ②一目でわかるソウル市の物価 ③数字で見るソウル市の半世紀 ④ソウル市の粒子状物質速報値の4つの公共データ(API)を「インタラクティブ・ソウル!」という名称で試験的に提供します。

    パク・ウォンスン(朴元淳)市長は、「今回お披露目される“インタラクティブ・ソウル!”は、単なる羅列表示だけのデータ公開ではなく、日増しに複雑化・多様化するデータにデザインを加え、市民誰でも一目でわかるようにした公共行政革新事例だといえる。今後は、市民の関心が高い分野の公共データを、より多く、よりわかりやすく公開・共有し、民間・市民と協力してより透明なソウル市づくりを進めていきたい」と述べています。

    ☞ 「インタラクティブ・ソウル!」を見る : ソウル市統計ホームページ (http://stat.seoul.go.kr)