ソウル市総合ニュース

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  • 仁川空港鉄道の開通で一変したDMC

    SMG 2641
  •     ソウル駅からDMC団地を経由し、金浦(キンポ)空港を経て仁川(インチョン)空港に至る仁川空港鉄道の全区間が2010年12月29日に開通し、ソウル市民はもちろん外国人観光客のアクセスの利便性が高まり、DMC団地が新しい乗り換え観光地として急浮上しています。

        DMC団地が外国人観光客、特に中国からの観光客の関心を集めているのは、先端IT体験施設をはじめとする多様な観光資源があちこちに潜んでいるためと分析されます。

        DMCには、<デジタルパビリオン>、<韓国映画博物館>など多くの見どころがあり、2010年11月に完成したDMC象徴造形物である<ミレニアム・アイ>がユニークな姿で人々の目を引いています。

    DMC広報館, デジタルパビリオン, 韓国映画博物館, ミレニアム・アイ

        また、現在運営中の外国人長期滞在空間である外国人賃貸アパート「DMC Ville」とグローバル教育インフラの「日本人学校」、10月に完成予定の短期滞在空間「スタンフォード・ホテル・コリア」と2012年9月の完成を目指すアメリカの「ドワイトスクール(Dwight School)」が完成すると、名実共に新しいグローバルビジネス環境ができあがるものとみられます。

    DMC Ville, 日本人学校, スタンフォードホテルの鳥瞰図

        世界唯一のメディア&エンターテイメント、ITクラスターであるは、現在300余りの企業に22,000人余りが勤めており、売上額12兆ウォンの規模で運営されています。