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  • 世界的な祭典「エディンバラ・フェスティバル」で観光と祝祭の都市・ソウルをアピール

    SMG 129
  • 世界的な祭典「エディンバラ・フェスティバル」で観光と祝祭の都市・ソウルをアピール

    ソウル市は、スコットランドの首都で開催される世界的な総合芸術の祭典「エディンバラ・フェスティバル・フリンジ(2018年8月3日~27日)」にて世界中の人々に「観光と祝祭の都市・ソウル」をアピールする。

    エディンバラ・フェスティバル・フリンジは、毎年夏にスコットランドのエディンバラ市で開催される祝祭で、2018年に71周年目を迎えた。2017年には、世界中から48か国・3,398のチームが集まり、約300の公演会場で計53,232の公演を披露している。

    ソウル市は、エディンバラ市のあちこちにソウルブランド「I・SEOUL・U」のロゴを散りばめる。フェスティバル期間中に配布される広報パンフレット120万部にもロゴを刻印した。

    8月の1か月間に配布される一部の広報媒体には、ソウルの四季を直接感じることができるよう▲春花祭り(春)▲ハンガン(漢江)サマーフェスティバル(夏)▲ソウルランタンフェスティバル(秋)▲キムジャン文化祭(冬)を紹介し、ヨーロッパからのソウル訪問を誘導する。

    また、韓国の優れた文化芸術を海外に紹介するため、エディンバラ・フェスティバルでフュージョン国楽タンゴや演劇など4つの韓国の公演を披露する。

    ソウル市は、韓国の公演を観覧しに訪れた海外の観光客に、2008年のノーベル文学賞受賞作家ル・クレジオ氏がソウルを舞台にして描いた『Bitna:under the sky of Seoul』をプレゼントするイベントも用意した。