市長動静

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  • パク市長 中国の若者とソウル観光一問一答

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    中東呼吸器症候群(MERS)コロナウイルスの影響で落ち込んだソウル観光の活性化に向け、広州、上海に続き北京を訪れたパク・ウォンスン(朴元淳)市長は8月4日、王安順市長と面会しました。一日平均2億人がアクセスするニュースポータルサイト「人民網」を通じて中国のネットユーザーとリアルタイムで交流するなど、多方面からソウル観光をPRしました。

    パク市長は王市長に対し、訪中の前に王市長が官民合同特別使節団をソウルに派遣、積極的に支援したことに感謝の意を表しました。そして、韓国の観光業界の民間使節団とともに、中国の大手旅行会社「CTS」で自らソウル観光をPRしました。

    午後は、中国のメディア最大手「人民日報」の本社で杨振武社長と面会。人民日報と人民網に、MERSの影響のない安全な観光都市、ソウルのPRへの協力を呼びかけました。また、人民網の掲示板「強国論壇」を通じ、中国のネットユーザーとリアルタイムで一一答しました。