中核政策ニュース

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  • パク市長に直接提案 「2015トゥギャザー・ソウル政策博覧会」

    SMG 802
  • 정책제안

    ソウル市は、市長から幹部まで政策責任者全員が市民の提案を傾聴する「2015トゥギャザー・ソウル政策博覧会」を9月10~12日にソウル広場など市内全域で一斉に催します。

    イベント期間中にソウル広場に足を運べば、パク・ウォンスン(朴元淳)市長に直接政策を提案することができ、市民の暮らしに役に立つ優秀な政策アイデアを提案した人は賞金総額4,400万ウォンに挑戦することができます。また、外国人住民や若者など、似たような問題を抱える市民がソウル市内各地で討論を行います。

    今年の政策博覧会は、▴出会いの場 ▴討論の場 ▴遊びの場、の3つのテーマで進められ、昨年より約3倍多い74プログラムが行われます。 정책제안_2

    政策博覧会で採択されたアイデアには5~20万ウォンの賞金が贈られ、その中から選ばれた優秀な提案は下半期に催される「ソウル創意賞」の市民提案部門に推薦され、最高1千万ウォンの賞金が贈られます。この3年間(’12~’14)で政策博覧会には約960件の政策提案が寄せられ、そのうち68件が採択されました。

    ☞ ホームページ・リンク : http://seoulideaexpo2015.org/ (韓国語)