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  • パク市長、ノーベル賞学者・スティグリッツ教授と「不平等」解決策を模索

    SMG 727
  •  パク・ウォンスン市長は、米国ニューヨークで現代が直面している社会問題に対する様々な解決策を提示しているオピニオンリーダーたちと相次いで会合を開き、都市問題の解決策とソウル市との協力の可能性を模索した。

     2016年9月6日パク・ウォンスン市長は 「情報の非対称性」理論でノーベル賞を受賞した世界的な経済有識者のジョセフ・スティグリッツ(Joseph Stiglitz)コロンビア大学教授と会い、所得、教育、地域、政治など社会の全分野で深刻化している「不平等」の解消について議論した。

     ソウル市は与えられた権限と職能、すべての手段を動員して不平等、不均衡、不公正の被害を解決し、成長の果実が市民に均等に広がるように2016年2月に「経済民主化都市ソウル」を発表した。

     また、パク市長は<ハフィントン・ポスト(Huffington post)>を代表的なインターネットメディアとして成長させた創立者兼元編集長のアリアナ・ハフィントン(Ariana Huffington)と会い、革新的な組織の成長のノウハウとメディアの多様化を通じた言論機能の拡大、市民参加型メディア運営を通じた米国のマスコミの流れの変化などについて話し合った。