中核政策ニュース

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  • パク・ウォンスン(朴元淳)市長 「マニフェスト約束大賞」で最優秀賞を受賞

    SMG 1778
  • パク・ウォンスン(朴元淳)市長は10月1日、ソウル・グローバルセンター国際会議室で開かれた「2014マニフェスト約束大賞」の授賞式に出席し、選挙公約書分野で最優秀賞を受賞しました。

    「マニフェスト約束大賞」は、韓国マニフェスト実践本部が優れた公約事例の発掘・発信を目的に4年に一回実施するもので、今年で2回目を数えます。韓国マニフェスト実践本部は、公約履行や情報公開に対する評価、公約情報の有権者への提供、マニフェスト・ネットワークの構築などを実施する公約専門の市民団体です。

    6.4地方選挙に出馬した広域・基礎団体の長や教育長などの公約集、選挙公約書、選挙公報を対象に公約の独創性(10点)、内容(20点)、形式(20点)の3分野、22の細部指標に対する評価によって受賞者が選定されます。

    韓国マニフェスト実践本部は、「パク・ウォンスン(朴元淳)市長は、地域懸案を十分に理解し、それに対する政策を提示しているほか、市民の暮らしと安全を優先する人間中心の市政など、哲学的ビジョンを基に全ての公約が体系的に整理されている」と、最優秀賞に選定された理由を説明しました。特に、「広域自治体の長の中で唯一選挙公約書に公約の最終目標、履行期間、所要予算、財源調達方法、履行手順が全て明示されていた」と評価しました。

    パク市長は、民選6期(2014年~18年)のソウル市政のビジョンを「人間中心のソウル市、市民が幸せに暮らすソウル市」とし、「安全な街、温かい街、夢見る街、息づく街」に向けた「60の政策公約(153の公約事業)」と市民の暮らしを変える小さな公約である「101のプロポーズ(101の革新公約)」、そして市民公約公募展を通じて選定された「12の市民提案公約」を提示することで公約の優秀性が認められました。

    ソウル市は民選6期の公約を具体化し、民選6期の市政の方向性と中核政策が盛り込まれた「ソウル市政4カ年計画」を9月4日に発表しました。

    < 市民公約実践計画討論会 >

    一方、ソウル市は民選5期の公約履行評価でも、法律消費者連盟が選定する公約大賞を受賞したほか、韓国マニフェスト実践本部の公約履行評価でA等級の評価を受けました。

    パク市長は、「市民とともにつくった公約だから高い評価を受けた。市民とともに交わした約束をしっかり履行できるよう取り組み、“人間中心のソウル市、市民が幸せに暮らすソウル市”を築いていきたい」と述べました。