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国際交流ニュース

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    パク・ウォンスン(朴元淳)市長、「交流と協力の強化」のために北京へ

    パク・ウォンスン(朴元淳)市長が11月25日~11月28日(3泊4日)のスケジュールで中国・北京を訪問する。2015年に北京・上海・広州を歴訪して以来3年ぶりとなる。

    ソウル市は2年ごとに開催される「韓中知事成長会議」の開催とソウル-北京の姉妹都市提携25周年を足掛かりとし、両都市の交流協力関係を一層強化する。パク・ウォンスン(朴元淳)市長は北京現地にて韓中両国の広域自治体長が面会する「韓中知事成長会議」を主宰し、中国の李克強総理とも面談する。

    今回の北京訪問において、具体的なコアキーワードとなるのは▴環境協力 ▴経済協力 ▴青年交流である。

    1つ目、環境協力に関しては「第2回韓中知事成長会議」にて両国の地方政府の首長が大気環境の改善に関して実質的な交流と協力を強化するため、意見を交わす。ソウル市は北京市と「気候環境協力共同フォーラム」を開催し、環境政策における両都市の実務家と専門家の政策交流を設ける。

    2つ目、経済に関しては有望な中小企業とスタートアップを大勢同行させ、これまでしばらく委縮していた中国発の投資誘致を回復するのに拍車をかける。中国銀行と共同して2日間にわたる「ソウル市中国投資協力週間(11月28日~29日)」を開催し、韓国企業がビジネスの機会を多彩に生み出すことができるよう市長が前面に出てサポートするという計画である。

    3つ目、中国最高の名門大学である北京大学でソウル市長としては初めて講演を行って中国の次代のリーダーとなる若者たちと直に接し、中国の創業のメッカである「中関村創業大街」も訪れる予定だ。