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市長動静

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  • パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長、中小企業大博覧会開幕式に出席

  • SMG 221

    パク・ウォンスン(朴元淳)ソウル市長は2019年8月23日、ソウル広場で市民200人余りが参加して行われた「YES 中小企業大博覧会」の開幕式に出席、日本の輸出規制措置で困難に直面している中小企業・商人・農民に応援と激励のメッセージを伝えた。

    中小企業大博覧会は、ソウル市主催で8月23日と24日の2日間開かれ、日本の輸出規制による中小企業や農民の被害を最小化しようと、政府・民間・市民らが社会的に連帯して準備した。また博覧会には、生活用品・農水産加工食品・ファッション・ジュエリー・観光商品などの関連企業計230社余りが参加した。

    詳しくはこちら:http://japanese.seoul.go.kr/%e3%82%bd%e3%82%a6%e3%83%ab%e5%b8%82%e3%80%81yes%e4%b8%ad%e5%b0%8f%e4%bc%81%e6%a5%ad%e5%a4%a7%e5%8d%9a%e8%a6%a7%e4%bc%9a%e9%96%8b%e5%82%ac/

    パク・ウォンスン(朴元淳)市長は開会のあいさつで「日本の輸出規制を克服するには連帯が必要である」と参加者の協力を促すとともに、「企業・商人・農民の被害を最小化できるよう、ソウル市も総力を挙げて行政に臨む」と、その意志を明らかにした。

    次いで来賓らとともにプラカードに応援のメッセージを書く応援パフォーマンスにも参加。開幕式後にはソウル広場、ムギョロ、チョンゲ(清渓)広場、プレスセンター前に設置された販売ブースを巡回し、企業・商人・農民たちの話に耳を傾けた。