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  • パク・ウォンスン市長、不平等社会の解決策を模索するため北米歴訪

    SMG 785
  •  パク・ウォンスン市長は2016年9月4〜9月12日の日程で北米地域の3都市(ニューヨーク→モントリオール→サンフランシスコ)を歴訪する。

     今回の北米歴訪は2014年にソウルで発足した「2016国際社会的経済協議体(GSE)」の2次会議(9月7日~9日、カナダ・モントリオール)への参加とソウル市-サンフランシスコ市の姉妹都市連携40周年記念行事と連携している。ソウル市は今回の北米歴訪を通じて社会的経済の拡大と都市再生、青年雇用などに対する解決策を共有していく計画だ。

     まず、パク・ウォンスン市長は 議長としてGSEFに参加し、全世界が直面している経済危機を社会的経済による革新で克服していこうとし、社会的経済分野の唯一の国際ネットワーキングプラットフォームであるGSEFを国際機関として定着させる計画だ。特に今回の歴訪を通じてパク・ウォンスン市長は、青年の雇用創出を模範的に果たしている様々な現場を訪れる計画だ。

     さらに、両都市の姉妹都市提携40周年を記念してサンフランシスコ市を訪問する。パク市長はエドウィン・リー(Edwin Lee)サンフランシスコ市長と「ソウルの日 in サンフランシスコ(Seoul Day in San Francisco)」に共に参加して両都市の友愛を確かめ合う。

     パク・ウォンスン市長は「低成長と高い失業率、高危険が日常化された<ニューノーマル>時代に備えて不平等を乗り越えるために、今回の歴訪を都市間、国家間の境界をなくした共同模索と協力の重大なきっかけにしていく」といった。