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文化/観光ニュース

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  • ハングルの日を迎えて「ハングル週間」イベントを開催

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    ハングルの日を迎えて「ハングル週間」イベントを開催

    ソウル市はセジョン(世宗)即位600周年および第572回目のハングルの日を迎え、10月6日から10月14日まで、ハングルの力と価値がソウルやソウル市民にもたらした変化を振り返るイベントを開催する。

    10月6日には、ハングル週間が宣布式とともに市民聴にて開幕される。今回の展示は、ソウル市が公共サービスに使用する言葉についての多彩な改善例、市民が気軽に理解できるよう修正した文化財案内板、そして進展を見せつつある南北交流のためのステップとして南北の言語の違いについて知る、という3つのテーマで構成した。特に、今回の展示は、国立国語院およびハングル団体との協力により生まれたという点で意義深いものとなっている。

    10月9日のハングルの日には、セジョン(世宗)大王に市民が花を捧げるイベント(クァンファムン(光化門)広場)、ハングルの日を祝うサプライズフラッシュモブなどをホンデ(弘大)やソウルロ7017などで楽しむことができる。特に、市民聴で開かれる「ハングル遊び場」は、祝日を迎えて家族で訪れた市民が家族ぐるみで一緒に楽しむことができるよう、ハングルカーリングなど多彩な市民体験イベントを準備した。