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文化/観光ニュース

  • ハングルに対するあなただけの感性、あなたの手書き文字で表現してみましょう!

  • ソウル市総合ニュース SMG 2005

    나만의 한글 감성, 나만의 손 글씨

    ソウル市は2021年10月9日、575周年を迎える「ハングルの日」を記念して、「ハングルに対するあなただけの感性、あなたの手書き文字」公募展を開催する。ソウル市は特に、韓国語を第2外国語として学んだたくさんの外国人が、それぞれの個性を盛り込んだ手書き文字でハングルを表現することで、ハングルの多様性と美しさを実感できるとともにハングルに親しみを感じられる意義深い「ハングルの日」になることを願いつつ、今回の公募展を企画した。

    ※ 「ハングルの日」とは、セジョン(世宗)大王がハングル(訓民正音)を創製・公布したことを記念し、ハングルの素晴らしさについて振り返るための韓国の祝日。

    公募展にはソウル市在住の外国人なら誰でも参加でき、自分が手書きしたハングルの筆跡をアピールできるテーマならどんなテーマでも構わない。参加方法もまた、書道、詩画、カリグラフィー、その他自分の手で書いた創作物であればどんな方法であっても自由に選んで参加可能だ。

    公募参加希望者は、ソウル市のホームページや公式SNSに掲示されたリンク(http://naver.me/Ft8Umzdh)を通じて、9月15日~30日の期間中に応募することで参加できる。

    公募作品には、ソウル市における国語の発展と保全のために様々な役割を果たしている「国語を正しく書く委員会」の審査を経て30点余りが選ばれる予定だ。受賞作品の作者は、10月7日にソウル市ホームページやSNSを通じて発表される。受賞者にはプクチョン(北村)が描かれた螺鈿細工のメモパッドなど、様々なソウル市の記念品が贈呈される予定だ。

    ソウル市に住む外国人なら誰でも参加できる今回の公募展を通じて、たくさんの外国人が、自分のハングルの筆跡に胸を張り、ハングルへの愛を表現することができる機会を持てるよう希望している。

    応募リンク: http://naver.me/Ft8Umzdh