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文化/観光ニュース

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  • ハヌル公園の冬のススキ庭園造成

  • SMG 1783

    2016年12月20日~2017年1月31日、ソウル市はススキを活用して庭園(2,000m)を造成し、「ナンジド(蘭芝島)の昨日と今日」というテーマで写真展、ハートフォートゾーン、大型ススキツリー(9.5m)、イルミネーションウィッシュトンネルなど様々な体験を提供する。

    ハヌル公園のススキをリサイクルして構成したススキツリーとススキトンネルなどがあるススキ庭園は、他の場所では見られないユニークな見どころを提供する。「ホープツリー」(9.5m)はハヌル公園のススキを演出して期間中毎日夜10時までLED照明でライトアップされ、庭園の内部はフォトゾーンを設置して家族たちと思い出を作れるようにした。

    ススキ庭園からホープツリーに向かう道にはイルミネーションで飾られたウィッシュトンネルも造成し、夜間には年末の雰囲気を演出する。ウィンターナイトを華やかに彩る約20m区間の「2017ウィッシュトンネル」のイルミネーションがイベント会場の周辺を明るく照らして美しい景観を作り上げる。運営期間中20時まで常時運営される予定のウィッシュトンネルは、訪問した市民の誰もが準備されたウィッシュカードに2017年の新年の願いを作成して吊るすことができる。