メインコンテンツに移動
T T

ソウル通信

ソウル市モクトン(木洞)災難体験館が災害部屋脱出体験をオンラインで運営

福祉/健康/安全ニュース

ソウル市モクトン(木洞)災難体験館が災害部屋脱出体験をオンラインで運営

2020年8月に開館した「モクトン(木洞)災難体験館」は、訪問体験プログラムを運営している。新型コロナウイルス感染拡大が続く最近では、追加で「オンライン安全体験」プログラムを運営している。 「オンライン安全体験」は、参加者が災害時に必要な行動心得について、身をもって学び解決方法を見つけるプログラム。 参加者は計3つのタイプに分けられた災害状況のミッションを遂行する。教育の途中、用意されたハンカチやクッション、バッグを利用した体験時間も設けられている。 オンライン災害部屋脱出体験の所要時間は60分で、居住地域に関係なく誰でも申請可能だ。 オンラインのみならず、訪問体験教育も人気を集めており、フレキシブルに運営する計画だ。 新型コロナウイルス感染対策としてソーシャル・ディスタンシングの防疫心得に基づき、訪問体験教育は、制限を設けて運営している。2021年3月から一部の施設に限って1回1家族と、1チームだけが事前予約制で受け付けられる。 モクトン(木洞)災難体験館のホームページ (http://www.mokdongdstc.com)から申請できる。 □ オンライン体験 オンライン体験 □ 体験館への訪問体験 体験館への訪問体験
ソウル市、DDPにビデオ会議専用スタジオ「ソウルオン」を4月15日にオープン

福祉/健康/安全ニュース

ソウル市、DDPにビデオ会議専用スタジオ「ソウルオン」を4月15日にオープン

ソウル市は4月15日(木)、常設ビデオ会議専用スタジオ「ソウルオン」をトンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)のデザインラボ2階にオープンする。 ソウルオンは全長35mにのぼる公共機関最大規模のビデオ会議専用LEDディスプレイをはじめ、高解像度の映像機器、音響照明設備など、最新システムを備えた映像スタジオだ。各種非対面イベントはもちろん、トークショー、会議、フォーラム、講演など、様々なオン・オフラインイベントまで開くことができる。公共機関や民間にも開放し、市民なら誰でも利用できるようにすることが目標である。 新型コロナウイルス感染症の長期化により、ビデオ会議や非対面イベントが増加した中、イベント開催時に必要な貸館料金の削減が期待される。地下鉄2・4・5号線が通る交通の要衝であるDDP内に作り、アクセス性と利便性が高いことも大きなメリットだ。 「ソウルオン」は専用面積726㎡(約220坪)で、ビデオスタジオと付属施設(ビデオ会議室、通訳室、待機室など)で構成されている。内部インテリアは非定形建築物であるDDPにふさわしく、曲面デザインで設計した。また、施設全般にユニバーサルデザインを適用し、安全と利便性を確保した。 特に新型コロナウイルス感染症が終息した後も、積極的にスタジオを活用できるように、ディスプレイの一部は位置を移動できるように設計して、イベントに応じて空間を確保できるようにした。これにより最大120席まで配置することができ、トークショー、会議、フォーラム、講演など様々なイベントを開くことができる。 ビデオスタジオ・会議室の使用を希望する場合は、トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)ホームページ(www.ddp.or.kr)を通じて予約をすることができ、4月20日(火)から予約可能だ。 「ソウルオン」主要施設の写真 「ソウルオン」主要施設の写真 「ソウルオン」入口全景 「ソウルオン」ロゴ 「ソウルオン」メイン出入口 「ソウルオン」ビデオスタジオ 「ソウルオン」ビデオスタジオ 「ソウルオン」ビデオ会議室
「共生防疫」でまちの経済を蘇らせます

福祉/健康/安全ニュース

「共生防疫」でまちの経済を蘇らせます

尊敬するソウル市民の皆さん、 ソウル市長のオ・セフン(呉世勲)です。 これまで1年4か月間、防疫当局は、 営業の一律禁止や制限を中心とした ソーシャル・ディスタンシング制を続けてきました。 自営業者と小規模事業者の犠牲を払ってでも、 新型コロナウイルス感染拡大防止に努めるという姿勢が基本方針でした。 ところが、結果は予想に反するものでした。 これまで数回にわたる大流行の危機に直面し、 今も第4波の勢いが目前に迫っています。 4月12日0時現在、ソウル市の新型コロナウイルス感染者数は、 前日比162人増の計34,233人、 週末の影響で少し減ってはいますが、4月7日から1日あたり200人台の 新規感染者が発生し、第4波を警戒すべき状況になっています。 そして何より、ソウルの経済を支える まちの商圏が崩れつつあります。 今では非常に厳しい、苦痛に耐えているというレベルを超え、 倒産が差し迫っていると訴えています。 2020年末の小商工人連合会によりますと、 小規模事業者の32.3%が廃業を考慮しており、 ソーシャル・ディスタンシング段階が強化される場合、 1週間の売上が45%まで減るという統計が出ています。 このまま見過ごすことのできない、由々しき状況です。 大胆な対応が必要なのです。 政府は災難支援金を支給し、損失補てんをしようとしていますが、 それが根本的な解決策にはなりません。 遅々として進まないワクチン接種のスピードを鑑みるに この状況は年末、いや、2022年の上半期まで続くことも視野に入れるべきだという点を考えると、なおさらです。 根本的な解決策は、 営業できるようにすることだと思います。 ソウル市は、小規模事業者や自営業者が 営業できるように最善を尽くします。 自営業者と小規模事業者に犠牲を強いるような 「一律規制の防疫」ではなく、 民生と防疫、両方を守る「共生防疫」へと、 パラダイムシフトしていきます。 新しい試みと発想の転換が必要です。 私は12日の午前、中央災難安全対策本部会議において、中央政府が 自己診断キットの導入を積極的に検討すべきだと訴えました。 自己診断キットは、10分、遅くても30分で 検査結果を確認できるツールです。 ご存知のように、アメリカ、イギリス、ドイツなどは すでに防疫に積極的に取り入れています。 アメリカでは、薬局や食料品店でも検査キットが購入でき、 イギリスでは、週2回、キットを無料で配布しています。 韓国のいくつかの企業も自己診断キットを開発しており、 海外に輸出しています。 それなのに、食品医薬品安全処から許可が受けられず、 まだ韓国内では導入されていません。 ソウル市は、自己診断キットに対する 迅速な使用承認を食品医薬品安全処に求めます。 さらに、食品医薬品安全処の使用承認とは別に、 迅速抗原検査キットを活用した モデル事業も積極的に検討いたします。 医療スタッフが利用できるようにすでに食品医薬品安全処が承認した方法で、...   Read more
「地球の日」記念市民参加エコキャンペーンを実施

環境/エネルギーニュース

「地球の日」記念市民参加エコキャンペーンを実施

ソウル市ボランティアセンターは4月22日、「地球の日」を記念して「みんなで拾おう、ソウル一周」キャンペーンを実施する。このキャンペーンは日常生活の中で環境保護を実践しようと「プロギング(Plogging)」で行われる。 「プロギング(Plogging)」とは、スウェーデン語の「ゴミ拾い(PlockaUpp)」と「走る(Jogging、ジョギング)」の合成語で、ジョギングしながらゴミ拾いをする活動という意味。 今回実施するキャンペーンは、気候変動の深刻性を市民に知らせるとともに日常生活の中で環境保護を実践することを目的として企画された。 「みんなで拾おう、ソウル一周」キャンペーンは、4月22日(木)から25日(日)までの4日間行われ、市民なら誰でも時間や場所に関係なく参加できる。 参加方法は、家で使っていないエコバッグやゴミ袋など拾ったゴミを入れる袋、ゴミばさみ、軍手などを各自で準備し、ゴミを拾いたい場所に行ってゴミを拾う。 また参加認証の方法は、キャンペーン期間中に居住地周辺の路地や河川、山などを歩きながらゴミを拾い、Volunteer Worldのホームページまたはイタソウルのウェブアプリケーション(ita.city)に活動の感想などを投稿する。または活動中の写真を撮り、「#V세상(Volunteer World)」「#다같이줍자서울한바퀴(みんなで拾おう、ソウル一周)」とハッシュタグをつけてSNSでシェアしても参加認証が受けられる。 ソウル市は、感想文や写真などを投稿した参加者の中から抽選でエコ商品を贈呈する予定。 キャンペーンの詳細な内容については、Volunteer Worldのホームページ(www.volunteer.seoul.kr)で確認できる。

ギャラリー

マルチメディア