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今月のフォト

  • トクスグン(徳寿宮)

  • 今月のフォト SMG 7

    トクスグン(徳寿宮)は、最初はウォルサンデグン(月山大君)の邸宅跡であったが、文禄・慶長の役以降、ソンジョ(宣祖)の臨時の王宮として使われたことから、ヘングン(行宮)と呼ばれるようになった。その後、キョンウングン(慶運宮)と改称されたが、1907年コジョン(高宗)が滞在することになってから、コジョン(高宗)の長寿を祈願する意味で「トクスグン(徳寿宮)」と呼ばれるようになり、今に至る。コジョン(高宗)がロシア公使館からトクスグン(徳寿宮)に居所を移してから、チュンファジョン(中和殿)をはじめ様々な建物が建てられたが、そのためトクスグン(徳寿宮)は、伝統的な木造建築物と西洋風建造物が共に残っている朝鮮末期の歴史的な場所ともいえる。また、トクスグン(徳寿宮)が位置しているチョンドン(貞洞)はおすすめの散歩スポットである、トクスグン(徳寿宮)石垣道で有名な街であり、韓国の近現代の歴史がそのまま残っている文化の中心地でもある。

    住所:ソウル特別市チュン(中)区セジョンデロ99、トクスグン(徳寿宮)
    アクセス:シチョン駅2番出口

    トクスグン(徳寿宮) - 1

    トクスグン(徳寿宮) - 2

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