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  • チョンルンチョン(貞陵川)高架道路、予定より二日早い19日に通行再開

    SMG 676
  • 統制された内部循環路チョンルンチョン(貞陵川)高架道路

    3月19日午前0時から内部循環路チョンルンチョン(貞陵川)高架道路の通行が再開されました。

    ソウル市は、解氷機の安全点検中に内部に重大な欠陥が発見されたため、2月22日0時から全面統制していた内部循環路チョンルンチョン(貞陵川)高架道路の7.5km区間を、当初予定していた21日より二日繰り上げて開通しました。 (☞チョンルンチョン(貞陵川)高架道路統制の報道資料はこちら)

    これまで通行が制限されていた内部循環道路のソンサン(城山)方向、ソンドン(城東)分岐点(東部幹線→内部循環)~チョンアム(鍾岩)JC、内部循環路ソンス(聖水)方向北部幹線分岐点~サグン(沙斤)ランプ区間の車両通行が許可されました。.

    ソウル市は全面統制が始まった2月22日から3月8日まで橋梁の安全性確保のために仮設ベント(臨時鋼材橋脚)を設置しました。破断したテンドンは3月3日から交換作業に着手し、16日に交換が完了しました。

    3月9日から14日には、韓国施設安全公団を通じてチョンルンチョン(貞陵川)高架道路の損傷部の周辺区間に対する安全性の検討を実施しました。その結果、仮設ベルト設置の際に車の通行に無理がないことが明らかになりました。

    さらに、分野別専門家14人で構成された安全対策委員会の追加検証作業も行われました。安全対策委員会議では総重量24トン規模の車両が通過するときに問題がないかどうかを確認するため、ダンプトラック12台を動員して荷重の戴荷試験を行い、再開通に問題はないと確認されました。

    また、内部循環路の他のPSC橋3ヶ所(ドゥモ(豆毛)橋、ソホ(西湖)橋、ホンジェチョン(弘済川)高架橋)はもちろん、内部循環路の全区間の道路施設物に対する専門家の合同点検を行った結果、特異事項がないことが明らかになりました。

    ウル市はソウル地方警察庁と協力して道路電光表示板(VMS)、モバイル・ナビゲーションメーカー、キョンギド(京畿道)交通情報センターなどにチョンルンチョン(貞陵川)高架道路の通行再開を積極的に広報し、開通後に交通情報を反映できるように要請する予定です。

    交通再開後も内部循環路のPSC橋について追加で精密点検を5月まで施行する計画であり、チョンルンチョン(貞陵川)高架道路の損傷区間の残りの5つのテンドンの交換も6月までに完了する計画です。

    テンドン損傷の正確な原因については、韓国施設安全公団と韓国橋梁及び構造工学会、大韓土木学会、韓国コンクリート学会の3つの学会で共同調査を行い、その結果を6月に発表する予定です。

    中央政府と協力してPSC橋の制度的安全管理の確保策もまとめることにしました。.

     

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