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今月のフォト

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  • チャンギョングン(昌慶宮)の夜間開場

  • SMG 266

    チャンギョングン(昌慶宮)は、1483年に大妃が暮らすための場所として建てられました。チャンドックン(昌徳宮)と連携してともにトングォル(東闕)という宮域を形成しながらも、独立した宮殿としての役割も果たし、さらにはチャンドックン(昌徳宮)の居住空間の足りなさを補うという役目も担っていました。チャンギョングン(昌慶宮)の後苑には韓国で初めて建てられた西洋式の温室があり、韓国の自生植物を見ることができます。王室のプライバシー保護のために多くシダレヤナギが植えられており、趣のある雰囲気を感じることができます。夜間開場の際には、青紗灯籠を掲げて夜の古宮を歩く体験をすることができます。

    夜間運営:常時観覧、21時まで(毎週月曜日は休み)
    ホームページ:http://cgg.cha.go.kr/
    住所:ソウル市チョンノ(鍾路)区チャンギョングンロ185