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都市建築ニュース

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  • チャムシル運動場一帯の民間投資事業が本格化

  • SMG 1451
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    チャムシル運動場及びコエックス一帯をグローバルマイス(MICE)の拠点として推進する「国際交流複合地区」開発事業が本格化する。

    ソウル市は、東南圏(コエックス〜チャムシル運動場)一帯を2025年までに展示・コンベンション、スポーツ、エンターテイメント、水辺文化の余暇が調和したグローバルマイス(MICE)の拠点として造成する。

    ソウル市は「チャムシル運動場一帯マスタープランと各施設別ガイドライン」を発表し、メインスタジアム、道路・河川などの基盤施設は公共の主導で、展示・コンベンション、ホテル、野球場など必要施設は民間投資事業として推進するという基本方向を示している。

    ソウル市は「国際交流複合地区推進委員会」の検討及び住民と関連機関の議論を経て、妥当性調査などの法的手続きを履行する計画だ。ソウル市は2019年から段階別に着工に入り、2025年の竣工を目標にしている。