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中核政策ニュース

  • ソウル広報大使「ピンキッツ」「ベイビーシャーク」が新型コロナで疲れ果てた市民を応援する

  • ソウル市総合ニュース SMG 35

    ソウル市が新型コロナウイルス感染症の長期化で疲れ果てた市民の心身を癒し、韓国政府や地方自治体の方針に積極的に協力している市民への感謝と応援の気持ちを伝えようと、2020年10月12日から1か月間、市民応援キャンペーン「本当にありがとう!」を推進する。

    今回繰り広げられる市民応援キャンペーンでは、2020年にキャラクターとしては初めてソウル市の広報大使に任命された人気キャラクター「ピンキッツ」と「ベイビーシャーク」が活躍する。今回のキャンペーンでは、①「本当にありがとう!」ソウル広場で応援メッセージを伝達するほか、②ソウル広場に高さ3mの超大型ピンキッツとベイビーシャーク人形を設置、③「一緒に応援しましょう!」ピンクライトキャンペーンなどのイベントが行われる予定だ。

    キャンペーン期間中は、ソウル広報大使ピンキッツとベイビーシャークがソウル広場で市民への感謝の気持ちを伝える予定。ソウル広場の西側にある「I・SEOUL・U」の造形の前に高さ3mの超大型ピンキッツとベイビーシャーク人形を設置し、ピンキッツとベイビーシャークが「本当にありがとう」という文字が書かれたマスクを着用して市民たちの前に現れる。これを通じて新型コロナウイルス感染症の拡大防止のために必要不可欠となったマスク着用の大切さを改めて強調するという計画だ。

    また、広場のあちこちに設置された案内掲示板ではキャンペーンに関する説明が見られる。掲示板内のQRコードを読み取ると、ピンキッツとベイビーシャークが歌う「本当にありがとう!」ソングを視聴できる。芝生にプリントされる応援メッセージの制作については、タイムラプスで撮影してソウル市のSNSで公開する予定。

    ピンキッツとベイビーシャークが歌う「本当にありがとう!」ソングは、キャラクターとしては初めてソウル広報大使に任命されたピンキッツとベイビーシャークと共に世界中で人気を集めている「サメのかぞく」ソングの歌詞を変えたアニメーションソングで制作・発表した。歌詞には、生活の中での距離確保やマスク着用など、新型コロナの感染拡大防止のための方針や生活防疫に積極的に協力している市民への感謝の気持ちが込められている。
    動画を見る:https://youtu.be/_6N0gN_VTNo

    この動画は、より多くの市民に応援と感謝の気持ちを伝えるため、ソウル市内の屋外ビジョン、市内バス内のテレビ、地下鉄駅や電車内のモニターなど各種オフラインのメディアでも視聴できる。また、ソウル広報大使のピンキッツとベイビーシャークを大きな画面で出会えるよう、大型ビジョンでも映像を流す予定だ。

    ソウル広報大使「ピンキッツ」「ベイビーシャーク」が新型コロナで疲れ果てた市民を応援する
    ソウル市庁 セビッ島
    トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP) ナムサン(南山)ソウルタワー

    そしてソウル市内があたたかいピンク色に染まる予定だ。医療従事者への感謝の気持ちを込めて、2020年の4月に行われた「ブルーライトキャンペーン」に次いで、今回は市民への感謝と応援の気持ちを、ソウル市広報大使「ピンキッツ」のシンボルカラーである「ピンクライト」で表現する。10月12日の夜から、ソウル市内の主な施設5か所においてピンク色のライトアップとともに応援メッセージが流れる。(ソウル市庁、ナムサン(南山)ソウルタワー、トンデムン(東大門)デザインプラザ(DDP)、セジョン(世宗)文化会館、セビッ島)

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