中核政策ニュース

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  • ソウル市民のインターネット利用率は?

    SMG 1146
  • ソウル市民のインターネット利用率(2014年)は86.2%と5年間で5.6ポイント上昇、一日の平均利用時間は1.9時間

    インターネットを活用した就職活動とコミュニケーション活動は増加、教育・学習と余暇活動は減少
    コミュニケーション活動に最も多く利用されるのはインスタント・メッセンジャー(10人中9.4人)

    週平均のインターネット利用時間は13.3時間

    一日平均1.9時間

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    資料:韓国インターネット振興院、インターネット利用に関する実態調査(各年度)

    注:本調査は、全国満3歳以上の世帯員6万3,583人を対象に実施され、ソウル地域の標本は7,200人(2014年基準)

    ソウル市民のインターネット利用率(2014年)は86.2%と5年間で5.6ポイント上昇、一日の平均利用時間は1.9時間

    ソウル市民のインターネット利用率(最近1カ月間で1回以上インターネットを利用した人の割合)は、2009年の80.6%(787万人)から2014年は86.2%(840万人)と、5年間で5.6ポイント上昇
    2014年のインターネット・ユーザーの週平均の利用時間は13.3時間(一日平均1.9時間)で、2009年の14.7時間(一日平均2.1時間)より短縮

    インターネットを活用した就職活動とコミュニケーション活動は増加、教育・学習と余暇活動は減少

    最近1年間(2014年時点)でインターネットを利用した目的は、コミュニケーション(Eメール、SNSなど)と資料及び情報のアクセス・検索が94.5%と最も多く、次いで余暇活動(音楽鑑賞、電子書籍、ゲームなど)75.5%、取引活動(インターネット・バンキング、株式取引、ショッピングなど)65.3%の順(複数回答)

    コミュニケーション活動に最も多く利用されるのはインスタント・メッセンジャー(10人中9.4人)

    インターネットを活用したコミュニケーション活動では、インスタント・メッセンジャーの利用が10人中9.4人(93.8%)で最も多く、次いでEメール63.9%、SNS 58.3%の順(複数回答)

    インスタント・メッセンジャーとSNSはスマートフォン(それぞれ96.4%、93.9%)を、Eメールはデスクトップ・パソコン(86.7%)を主に使用