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中核政策ニュース

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  • ソウル市民が選んだ「ソウル市10大ニュース」 1位は?

  • SMG 2519

    ソウル市民が選んだ今年の「ソウル市10大ニュース」は何でしょうか。「ちびっ子バス“タヨ”」でした。アニメのキャラクターで装飾してソウル市内の道路を走り回った「タヨバス運行」が9.7%で1位にランクされました。

    2012年~14年11月に296カ所を増設した「国公立保育所拡充」が2位、6カ月前倒しして当初の目標である電力消費200万TOE削減を達成した将来世代のためのソウル市エネルギー政策「原発を一つ減らそう」が3位と後に続きました。次いで、▲4位「賃貸住宅8万戸供給達成」(住宅) ▲5位「ソウル・トゥルレギル全区間造成」(生活) ▲6位「シンチョン(新村)公共交通専用地区造成(交通) ▲7位「微小粒子状物質20%削減」(環境) ▲8位「低所得危機家庭発掘・支援」(福祉) ▲9位「女性安心宅配」(女性) ▲10位「市民聴運営」(生活)と、市民の日常と密接した政策に多くの市民が関心を示していることがわかりました。

    10大ニュースの選定は、11月3日(月)~30日(日)の約4週間にわたってオン・オフラインで実施されました。市民と市の職員総勢6584人が参加し、ソウル市が1次として選定・提示した30の主要政策の中から、ランキングに関係なく1人当たり3つ選ぶ方式で実施され、投票総数は1万7547票でした。


    1位,「タヨバス運行」(1705票、9.7%):タヨバスは、3月26日の「公共交通利用デー」を記念して市内バス4台からスタートし、子どもから爆発的な人気を集め、3度にわたって路線を延長し、現在79路線で115台のバスがソウル市全域を走行しているほか、ソウル市だけでなくクァンジュ(光州)広域市やソンナム(城南)市など他の自治体にも広がり、ソウル市のバスのイメージアップにも一役買いました。この冬は、瞳が動くタヨバスに赤い鼻とトナカイの角がついた「ルドルフ・タヨバス」26台が、クリスマスを前後して12月8日(月)から来年1月中旬まで運行されます。

    2位,「国公立保育所拡充」(1586票、9%):ソウル市は、新しい建物を建てるよりも、企業、宗教、団体、個人と協力し、既存の建物と公共の建物を活用して国公立保育所を設置する「コスト削減型モデル」で2018年までに保育所を1千カ所増やし、予算を節約して保育の質を高める計画です。

    3位,「原発を一つ減らそう」(1366票、7.8%):市民参加型省エネ事業「エコマイレージ」に168万人が加入し、2年半で電力消費45万TOEを節約するとともに、太陽光など再生可能エネルギー生産への参加が高まり、2014年6月までに原発1基分の生産量に相当する200万TOEの電力消費削減を達成しました。

    4位,「賃貸住宅8万戸供給」(1273票、7.3%):活用可能な土地が足りないソウル市の現状を踏まえ、公共ワンルーム住宅や長期安心住宅など新たな類型を開発し、6月30日に賃貸住宅8万戸供給を達成、2018年6月までにさらに8万戸を供給する計画です。

    5位,「ソウル・トゥルレギル全区間造成」(1267票、7.2%):ソウル市の外郭を大きく一周する8つのコース、総延長157キロの全区間が11月15日に開通しました。ソウル市は、もっと多くの市民が訪れ、ソウル・トゥルレギルを制覇しようという市民が増えるよう、来年からウォーキング・プログラムなど様々な企画を開発して提供する計画です。

    6位,「シンチョン(新村)公共交通専用地区造成」(1259票、7.2%):シンチョン(新村)ヨンセ(延世)路がソウル市最初の公共交通専用地区に指定されて以来、市内バスの利用客と市民の通行量が増え、交通事故が減少し、様々な文化イベントが開かれるなど、地域活性化に貢献したとソウル市は分析しています。

    7位,「微小粒子状物質20%削減」(873票、5.0%):微小粒子状物質から市民の健康を守るべく、交通分野から身の周りの汚染源まで、発生源別の優先順位によって多角的な削減事業はもとより、北京や山東省など北東アジア周辺都市との連携も推進中です。

    8位,「低所得層危機家庭発掘・支援」(804票、4.6%):ソンパ(松坡)区母子3人心中のような悲劇的な事件が再発しないよう、当事者の申請に頼るのではなく、「トハム(もっとする)福祉相談者」260人を通じて約6万9千世帯を支援しました。。

    9位,「女性安心宅配」(678票、3.9%):見知らぬ人と顔を合わせることなく居住地の近隣地域に設置された無人宅配保管箱を通じて宅配を受け取れるサービスで、昨年7月に運営が開始され、今年は100カ所に拡大されました。

    10位,「市民聴運営」(517票、2.9%):昨年1月のオープン以来、「土曜日は聴が好き」や「活力コンサート」など様々なプログラムが催されており、ソウル市を代表する市民の交流の場に定着しつつあります。

    1.
    タヨバス運行
    6.
    シンチョン(新村)
    公共交通
    専用地区造成
    2.
    国公立保育
    所拡充
    7.
    微小粒子状物質
    20%削減
    3.
    原発を一つ
    減らそう
    8.
    低所得危機家庭発掘
    ・支援
    4.
    賃貸住宅8万戸
    供給達成<
    9.
    女性安心宅配
    5.
    ソウル・トゥルレギル
    全区間造成
    10.
    市民聴運営