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ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市内の286の噴水が稼動

  • SMG 2993
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    通勤時間帯や昼休みなど、1日3~4時間稼動…音楽噴水と床噴水が人気の予感

        次々とほころぶ花のつぼみとともに、空に向かって力強く噴射するダイナミックな噴水が、ソウルに春の便りを運んでくれます。北ソウル夢の森、ソウルの森、南山(ナムサン)公園など、ソウル市内の公園や緑地帯に設置された噴水が、4月3日(土)から一斉に稼動を始めました。噴水は通勤の時間帯、昼休み、夜間照明がつく間など、1日3~4時間稼動します。全体の稼動時間は昨年より1時間ほど短くなりましたが、子どもたちに大人気の床噴水110カ所は、天気の良い週末には稼動時間を1、2時間延ばすなど柔軟に対応する計画です。

        音楽噴水と床噴水は、観覧客から高い人気を得ており、今年も人気を集めるものと予想されます。特に、昨年衣替えした子ども大公園の正門入口の音楽噴水は、子ども連れの家族がたくさん来るところで、華やかな照明と多彩な音楽に合わせて披露される噴水ショーが大人気です。

        ポラメ公園内の音楽噴水は、昼間は、定時に音楽と共に噴水が稼動し、夜間(21:10~22:00)は、ジュークボックスにリクエスト曲を入力すると、その音楽に合わせた噴水ショーを鑑賞することができます。ポップス、歌曲、童謡など109曲の中から選択することができ、利用料は一曲当たり1千ウォンです。

        北ソウル夢の森の月影池(ウォルヨンジ)にも5つの噴水があります。この噴水は、池に浮かんで自由に動きながら水を噴き上げる浮遊噴水です。固定されていないので、池の水位に関係なく作動でき、位置も簡単に移動できます。公園関係者によると「特に芝生広場から眺める景観がすばらしい」そうです。

        昨年オープンした西ソウル湖公園の噴水も、すでに地元の人気スポットです。飛行機が通り過ぎるときに出る騒音を合図に噴水が稼動するようになっていて、大勢の人が噴水が稼動するところを見るために、わざわざ遠くから来るほどです。

        一般的に、床噴水は公園内にあるものが人気が高いです。周辺に車道がないので、子どもたちが安全に走り回ることができる上、保護者が座って休める空間が多いからだと思われます。特に、北ソウル夢の森のジャンピング噴水、ソウルの森の床噴水、ワールドカップ公園の床噴水、冠岳山(クァナクサン)セムマル公園の床噴水などが人気スポットです。

        このほか、アクセスの便利な光化門(クァンファムン)広場の床噴水、ソウル広場の床噴水、鍾路区(チョンログ)洗剣亭(セゴムジョン)三叉路に設置された床噴水、道峰区(トボング)放鶴(パンハク)四季広場の床噴水、陽川区(ヤンチョング)サンアンドムーン噴水広場の床噴水、江東区(カンドング)イーマート前の緑地広場の床噴水も観覧者が多い所です。