市長動静

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  • ソウル市・ピョンチャン(平昌)組織委員会、ピョンチャン(平昌)五輪の業務協約締結

    SMG 1273
  • ソウル市と2018ピョンチャン(平昌)冬季五輪組織委員会(以下「組織委員会」)がピョンチャン(平昌)冬季五輪の成功的な開催に向けた業務協力協約を締結した。

    ソウル市は7日(火)16時にパク・ウォンスンソウル市長やピョンチャン(平昌)五輪組織委員会のイ・ヒボム委員長など関係者たちが参加し、ソウル市庁の新庁舍映像会議室でピョンチャン(平昌)冬季五輪の大会の広報および大会の準備に必要な各種事業に対する協力のため、ソウル市と組織委員会間の業務協約式を行った。

     ソウル市は、組織委員会との今回の協約締結を通じて①ソウル市の保有媒体および多重利用施設などを活用した大会の広報、②大会ブームを盛り上げるための文化イベントおよび聖火リレー関連業務、③大会運営のための人員および物資支援、④大会関連情報や資料共有などで組織委員会と積極的に協力することにし、広報、文化、輸送、医療、労働力などの分野別に分けて実務的な協議を通じ、これを履行する計画だ。

    パク・ウォンスンソウル市長は「ピョンチャン(平昌)冬季五輪が30年ぶりに韓国で開かれるオリンピックとして、私たちみんなの情熱をもう一度確認することができる機会となることを望み、これを目的に組織委員会とともにピョンチャン(平昌)冬季五輪の成功的な開催に向けた協力事項を誠実に履行していく」といった。