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ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市の苦情相談、これからはスマートに届出できる。

  • SMG 1488
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        ソウル市は、市民がいつでも、どこででもスマートフォンやウェブサイトを利用して、位置情報とともに苦情相談の届出ができる『ソウルスマート苦情相談窓口(서울 스마트 불편신고)』を8月1日から運営開始する。サービスの利用に必要なスマートフォン用アプリはAppleのウェブストアまたはGoogleプレイストアなどで無料でダウンロードできる。ソウル市はまず、今年の3月20日から運営し始めた地図ホームページ「GISポータル(http://gis.seoul.go.kr)」に、苦情相談窓口のウェブページと新たに開設するアプリを連携して運営する予定だ。

        『ソウルスマート苦情相談窓口』は、施設、交通、環境などのあらゆる分野において市民が不便だと感じた事柄を届け出ることができる。さらに問題が発生した位置を地図上に表示し、現場写真を添付してモバイルで届出ができるように開発した。また『ソウルスマート苦情相談窓口』の有・無線統合体系を構築し、スマートフォンやウェブサイトを通じて届出された苦情相談事項の処理過程や結果を照会できるようにし、市民が便利かつ簡単に利用できるよう利便性の向上を図った。

        『ソウルスマート苦情相談窓口』で受け付けた苦情相談の内容は、ただちに『120茶山(ダサン)コールセンター』に送信され、当該の処理機関担当者が確認するというシステムになっている。また、苦情相談の処理過程と結果をスマートフォン及びウェブサイトでリアルタイムで公開したり、携帯電話のSMS(ショートメッセージサービス)で送信するなど、届出人に対して受け付けから処理過程・結果までのすべての情報を迅速に提供する。

        『ソウルスマート苦情相談窓口』は、問題が発生した位置を地図上で管理できるので、地域別懸案の分析及び各地域の市政を決めるのに重要な資料となる。地域別に多発する問題を分析し、各地域の事情に合わせた市政運営に活用する予定だ。