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経済ニュース

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  • ソウル市の産業別の1時間当たりの賃金は?

  • SMG 1662

    ソウル市の産業全体の1時間当たりの平均賃金は1万8千ウォンで、産業別の賃金ランキングは、「電気、ガス、水道」が2万6千ウォン、「金融、保険」が2万5千ウォン、「専門、科学、技術」が2万4千ウォンの順であることがわかった。

    1週間当たりの労働時間が最も短い産業は「教育、サービス」で43時間、最も長い産業は「宿泊、飲食店」で51時間だった。

    1時間当たりの賃金が最も多い産業は「電気、ガス、水道部門」で2万6千ウォン

    ソウル市の1時間当たりの平均賃金は1万8千ウォン

    – 1時間当たりの賃金が最も多い産業は「電気、ガス、水道」の2万6千ウォンで、次いで「金融・保険業」の2万5千ウォン、「専門、科学、技術」の2万4千ウォンの順

    – 1時間当たりの賃金が最も少ない産業は、「宿泊、飲食店」の1万ウォン、「事業施設管理、事業支援」の1万ウォン、「不動産・賃貸」の1万3千ウォン、「下水、廃棄、原料再生」の1万3千ウォンの順

    1週間の平均労働時間が最も短い産業は「教育・サービス」の43時間で、最も長いのは「宿泊・飲食店」で51時間

    ソウル市の1週間当たりの労働時間の平均は45時間

    – 「教育・サービス」は1週間当たりの平均労働時間が43時間と最も短く、1時間当たりの賃金も2万ウォンと平均賃金1万8千ウォンを上回る

    – 他の産業に比べて1週間当たりの労働時間が長いのは「宿泊・飲食店」(51時間)、「不動産・賃貸」(48時間)、「下水・廃棄・原料再生」(47時間)で、1時間当たりの賃金も1万ウォン、1万3千ウォンと、平均賃金の1万8千ウォンを下回る

    <表 1> 2009年上半期~ 2014年上半期のソウル市の求人数と採用人数(単位:ウォン、時間)

    産業分類別 2014年
    常用月給与額 常用総労働時間 1週間当たりの平均労働時間 1時間当たりの賃金
    全体 3,199,814 178.9 45 17,886
    宿泊・飲食店業 2,050,074 202.4 51 10,129
    不動産業・賃貸業 2,517,066 191.4 48 13,151
    下水・廃棄物処理、
    /
    原料再生・環境復元業
    2,477,262 187.9 47 13,184
    芸術・スポーツ・
    余暇関連サービス業
    2,519,433 182.3 46 13,820
    事業施設管理
    ・事業支援サービス業
    1,796,032 181.5 45 9,895
    製造業 2,960,599 181 45 16,357
    協会及び団体、
    修理及びその他個人サービス業
    2,516,321 180.7 45 13,925
    卸売・小売業 3,166,624 180.3 45 17,563
    運輸業 3,005,809 179.9 45 16,708
    建設業 3,541,547 178.4 45 19,852
    電気・ガス・蒸気・水道事業 4,632,155 177.5 44 26,097
    出版・映像・放送通信・
    情報サービス業
    3,559,187 175.9 44 20,234
    専門・科学・
    技術サービス業
    4,136,925 175.3 44 23,599
    鉱業 3,839,948 174.9 44 21,955
    金融・保険業 4,384,537 174.5 44 25,126
    保健業・社会福祉サービス業 2,670,498 173.2 43 15,419
    教育サービス業 3,524,248 173 43 20,371

    注:2014年4月の給与計算期間を基準とし、労働需要側(事業者)の観点から調査した暫定結果である。全ての統計資料は税目と総計がそれぞれ四捨五入されており、 税目の合計が総計と一致しないこともある。
    * 月給与額=定額給与+超過給与(特別給与(賞与金、成果金など)は除く).
    * 1週間当たりの平均労働時間=月平均の労働時間(所定の実労働時間+超過労働時間)/4(1カ月を4週で計算)
    * 1時間当たりの賃金=月給与額/月平均の労働時間
    資料:2014年地域別事業者労働力調査(雇用労働省)

    出所: http://www.si.re.kr/