中核政策ニュース

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  • ソウル市の外国人政策策定に参加する「外国人住民代表者」募集

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    外国人住民自ら必要政策を策定し、外国人住民の実質的な意思を代弁する「外国人住民代表者会議」の発足を計画中のソウル市は、代表者会議を主導する「外国人住民代表者」45人を募集します。

    「外国人住民代表者」は、代表者会議でソウル市の政策の諮問、外国人に必要で実質的な政策の策定、外国人関連政策の提案や実行、点検といったすべての過程に参加する外国人住民の代表です。

    韓国初の外国人住民議会である「外国人住民代表者会議」は、2015年12月18日(「すべての移住労働者とその家族の人権保護に関する国際条約」が採択されたことを記念し、2000年の国連総会で制定された国際デー)に正式に発足します。代表者は3年の任期中に、▴人権・文化多様性 ▴生活環境の改善 ▴力量強化に関する地域の世論と意見を聞き、重要案件について討議します。

    ☞ 応募資格 : 韓国に1年以上在留し、ソウル市に90日以上居住する満18歳以上の外国人
      ※最小限の代表性の検証として外国人住民10人以上の推薦が必要
    ☞ 募集期間 : 2015年10月14~20日
    ☞ 募集人数 : 45人
    ☞ 応募方法 : www.seoul.go.kr
    ☞ 発表:2015年11月6日(予定)