ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市がリードする「WeGO」第4次総会開催

    SMG 328
  • ソウル市がリードする「WeGO」第4次総会開催

    6月27日~6月30日、ロシア・ウリヤノフスクで、現在ソウル市が議長都市を担っている「世界都市電子政府協議体(WeGO)」第4次総会(General Assembly)が開催される。

    WeGO(World e-Governments Organization of Cities and Local Governments)は、世界都市間の電子政府とスマートシティ分野における交流協力とデジタル力量を強化して持続可能な都市発展を達成し、都市間の情報格差の解消を目的に活動している都市間の国際機関だ。

    総会の他にも、テーマ別に10のフォーラム・セッションが実施される。各フォーラム・セッションでは都市と企業が政策と事例を発表して、各国の都市の電子政府とスマートシティの優れたモデルをベンチマーキングし、それぞれの都市に最も適したデジタル政策とソリューションを構想する機会を持つ予定である。

    ソウル市は、10のセッションのうち第3セッションで、「Seoul IoT Project:Resolving urban challenges of Seoul through private-public partnership」を発表し、2015年プクチョン(北村)モノのインターネット(IoT)テスト地域の造成を皮切りに、2020年までに50か所の実証地域モデルを造成して、市民と民間企業がともに都市問題を解決していく「IoTリビング・ラボ(Living Lab)都市」を築いていく予定である。

    WeGO総会の概要を見る(ENG)
    http://english.seoul.go.kr/4th-wego-general-assembly/?cat=29