都市建築ニュース

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  • ソウル市「駅勢圏2030青年住宅」年内2万5千戸事業着手

    SMG 599
  • ソウル市は2016年に青年たちに賃貸住宅を提供する「駅勢圏2030青年住宅」事業を推進する。 この事業は、ソウル市が3年間一時的に駅勢圏の民間土地の用途地域の向上、手続きの簡素化、税制特典などを破格的に支援する代わりに、民間事業者が住居面積の100%を賃貸住宅として建設して青年に入居優先権を与える事業である。

     まず▲ハンガンロ2ガ[ヨンサン(龍山)区ベクボムロ99ガギル22一帯、1,088世帯]、▲チョンジョンロ3ガ[ソデムン(西大門)区キョンギデロ18一帯、499世代]の2か所がモデル事業地として計1,587世帯(公共420世帯、民間1,167世帯)が供給される。

     特に市は住居スペースの提供だけではなく、さらに同じ建物の中に創業支援センター、教育施設、公演・展示場のような様々な青年向けコミュニティ施設を設置して「2020ソウル型青年保障」の4大分野(生活の場・雇用・居場所・遊び場)が共存する、いわゆる「青年村」を造成するという計画である。また、公共寄与分を活用して青年コミュニティ施設も拡充する。

    お問い合わせ:賃貸住宅課 02-2133-4934