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文化/観光ニュース

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  • ソウル市「クリスマスマーケット」、ソウル広場&DDPで同時オープン

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    ソウル市「クリスマスマーケット」、ソウル広場&DDPで同時オープン

    ソウル市は「クリスマスプレゼント」をテーマにした「ソウルクリスマスマーケット」を、2018年12月22日~12月31日までの10日間にわたって、ソウル広場とDDPの2か所で同時にオープンさせる。運営時間は土・日・月・火曜日:15時~21時、水・木・金曜日:17時~22時である。

    2018年で4回目を迎える「ソウルクリスマスマーケット」では、多彩なクリスマス公演はもちろん、約50台にものぼるフードトラックが提供する各種とりどりのシーズンメニューや、約110チームのハンドメイドアーティストが準備した特別なシーズン商品を見つけることができる。10日間つづけてクリスマスを感じることができるバスキング公演も1日3回行われる。寒さを防ぐため、ソウル広場には大型エアーブース、DDPのオウルリム・スクエア内には木製オブジェ及び小型の天幕が設置され、フードトラックの食べ物を楽しめるフードスポット等が設置される予定だ。

    ソウル広場とDDPマーケットの入り口には大型のプレゼントボックスが設置され、スペシャルな趣を感じられる「フォトゾーン」として運営される。また、プレゼントボックス内には新年の願い事を作成する「願い事ツリー」が設置される。DDPマーケットには大型スノードーム模様のオブジェが設置されるなど、クリスマスマーケットのあちこちにクリスマスの雰囲気を感じられるフォトゾーンが運営される。

    ハンドメイドブースではクリスマスの飾りつけなど、クリスマスをテーマに革、布、金属などさまざまな素材で作った小物だけでなく、冬場の寒さを暖めるニット製品、年末の会合の装いに最適なアクセサリーなどが準備されており、クリスマスの雰囲気をさらに高める。

    その他にも、クリスマスに外せないのがキャロルだ。クリスマスマーケットの期間中、クリスマスのお祝いムードを盛り上げる公演も行われる。落ち着いた雰囲気のバスキング公演から、思わず感嘆の声があがるマジックショーとアカペラ、子ども合唱団のキャロル公演まで、毎日多彩な公演が構成されている。公演は毎日3回行われる。(土・日・月・火曜日:夕方5時30分、6時30分、7時30分、水・木・金曜日:6時30分、7時30分、8時30分)、詳細な公演日程は、ナイトマーケットのホームページ(www.bamdokkaebi.org)から確認できる。

    誰でも参加できる多彩な体験プログラムも運営される。体験ゾーンでは「クリスマスキャンドルづくり」が行われるが、粘土形式のキャンドルづくりのため、大人はもちろん子どもでも簡単に自分の作りたい通りのキャンドルを作ることができる。このほかにも、ユニークな思い出となるカリカチュア、押し花を利用した小物づくり、世界に1つだけのピアスと携帯ストラップづくりなど体験プログラムも行われるため、一緒に来た人とともに特別な思い出とプレゼントを作ることができる。

    2018年は、クリスマスマーケットを訪問する市民が誰でも参加できる特別な分かち合いプログラム「シークレットサンタ」が進行される。直接準備してきたプレゼントを箱に入れて寄付するもので、12月31日に計2019個のプレゼントボックスを地域の児童福祉センター等に伝達する予定だ。