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環境/エネルギーニュース

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  • ソウル市、2019大気質改善国際フォーラムを5月に開催

  • SMG 232

    ソウル市は、2019年5月22日からの2日間、大気質改善の方法を模索する「2019大気質改善ソウル国際フォーラム」をソウル市庁新庁舎8階の多目的ホールで開催する。これに先立ち、2019年4月22日から5月17日までは参加希望者のオンライン事前参加申込を受け付ける。参加者はソウル市民だけでなく誰でも参加可能。参加費は無料。参加申込は「2019大気質改善ソウル国際フォーラム」公式ホームページ(http://airforumseoul.com)にて申し込む。

    「2019大気質改善ソウル国際フォーラム」では、日増しに深刻化する大気汚染やPM2.5に関する各国の都市(北京、東京、ウランバートルなど6か国20都市参加)の政策を共有して解決策を論議するため、大気環境分野の専門家、国際機関関係者、市民など300人余りが参加する予定。

    「大気質改善ソウル国際フォーラム」は、2010年の初回開催以来、2019年で9回目を迎える。年々フォーラムへの関心が高まり、2019年は中国14都市(北京・吉林省・深セン市・済南市・黒竜江省・四川省・香港・貴州省・重慶市・天津市・長春市・雲南省・山東省・成都市)、日本3都市(東京・福岡・北九州)、モンゴル1都市(ウランバートル)、シンガポール、ベトナム1都市(ハノイ)など東アジアから20都市が参加する。また、大気質関連国際機関(*CCAC、GUAPO、ICCT、C40大都市気候本部)、韓国内の機関(環境部、国立山林科学院)など各界関係者らがソウルを訪問する予定だ。

    第一日目の22日には、交通部門における大気質改善方案、生活部門における大気質改善方案(暖房・発電、飛散ホコリ、室内で多量に発生する揮発性有機化合物など)、都市の森と大気質改善方案について論議する。第二日目の23日には、大気質改善を目的とした都市間協力ネットワークの優秀事例と市民参加方法について論議が行なわれる予定。

    プログラムの詳細及び関連情報については、参加申込受付窓口である「2019大気質改善ソウル国際フォーラム」ホームページ(http://airforumseoul.com)にて確認できる。その他に関する質問などは運営事務局(☎ 82-2-6952-0653、airforumseoul@kimexgroup.co.kr)で受け付けている。