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中核政策ニュース

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  • ソウル市、2017年予算(案)29兆6,525億ウォン編成

  • SMG 1935
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    ソウル市が2017年の予算(案)を29兆6,525億ウォンに編成してソウル市議会に提出した。今年より2兆1,487億ウォン(7.8%)増加した規模だ。

    この6年間毎年増え続けた予算案と比較してみると、増加幅が最も大きい。自治区及び教育庁の支援増加、福祉分野と都市の安全・住居・雇用予算拡大などが主な要因だ。

    2017年の予算(案)は①安全、②雇用、③福祉を核心キーワードにした「不安解消、市民安心」予算だ。雇用創出効果が大きな社会間接資本(SOC)事業も、前年より16.1%財源配分を増やして計1兆9,913億ウォンを投資する。

    ソウル市は青年失業、家計負債、経済成長率など、主要な民生指標が最悪なほど厳しい財政環境の中でも財政を拡張的に編成し、市民の生活の根幹となる分野に積極的に投資して市民の安全を守り、市民の雇用を守り、市民の福祉を守って困難を共に克服していく。

    これとともに、ソウル市は▴生活賃金、▴感情労働者の権利保護事業、▴慰安婦の記録物の管理及び三・一独立運動100周年記念事業、▴生理用品支援事業など特別なソウルを作る「ソウル型予算」も紹介した。