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教育/女性/児童ニュース

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  • ソウル市、青少年代表「第4代青少年議会」開院

  • SMG 128
    ソウル市、青少年代表「第4代青少年議会」開院

    ソウル市は、2019年5月11日~5月12日、第4代青少年議会を開院した。今回の「第4代ソウル市青少年議会」は、ソウル市児童(子供)・青少年参加委員会をはじめ、25の自治区で、青少年参加機関の活動経歴がある青少年と、青少年議会の活動を希望する青少年で構成された。

    2019年第4代議員となった青少年議員は、開院式で議員宣誓後、委嘱状を受け取って本格的な活動に入る。

    彼らは4つの常任委員会である△人教育、△生活・福祉、△文化・参加、△人権・倫理という各分野に分かれて政策活動を繰り広げる。各常任委員会の委員長と副委員長、青少年議会の議長1名と副議長2名もこの日、青少年が直接選出する。

    開院式後、青少年議会は地域社会の中で、青少年に関する問題や状況について議論し、政策の提案に向けた常任委員会の活動などを行う予定だ。

    本会議は11月に開催される。2018年の本会議では、合計24の政策が提案され、検討結果、14の政策が反映された。

    特に、最近大きな争点となった学校内の性犯罪の根絶に関する対策として、青少年議会で提案された性犯罪通報箱の設置政策が反映され、現在、ソウル市教育庁では女性団体と教育監直属のホットライン設置計画を推進中だ。2019年の本会議で最終的に議決された政策も関連部署の検討を経てソウル市政に反映する予定だ。