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プレスリリース

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  • ソウル市、鍾路1~5街間2.6キロ「自転車専用道路」4月8日開通

  • SMG 166
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    ソウル市、鍾路1~5街間2.6キロ「自転車専用道路」4月8日開通

    • – 開通記念の6キロ都心ライドに3千人参加…13日からソウル市HPで先着順募集
    • – 中央バス専用車線に沿って設けられたグリーン交通利用空間の自転車専用道路
    • – 夜間の自動車・自転車間安全走行のために太陽光埋立型LED,分離フェンス、視線誘導棒などを設置

    □ ソウル市が鍾路1街~5街内の2.6キロの「自転車専用道路」を4月8日(日)に開通すると発表した。

    □ この自動車専用道路は、2017年末から運営を開始した鍾路中央バス専用車線に続き、4大門内のグリーン交通振興地域に設置されるグリーン交通利用空間である。中央バス車線と同じ区間(2.8キロ)に沿って設けられたこの道路は、自転車のみ走行できる。

    □ ソウル市は、夜間も自動車と自転車が安全に走行できるよう、太陽光埋立型LEDを設置する。交通量が多い交差点周辺には、分離フェンス、視線誘導棒などの安全施設も設置し、運転者の安全を図る。

    <4月8日の開通記念6キロ自転車パレードに3千人参加…13日から先着順募集>

    □ ソウル市は4月8日(日)、自転車専用道路の開通を記念し、ライダー3千人が鍾路~興仁之門~清渓川路~鍾路の6キロに渡る都心循環区間を走る「都心ライドパレード」を実施する。

    □ 13日(火)午前9時からソウル市ホームページ(http://seoul.go.kr)で受付を開始。先着順で3千人を募集する予定。

    □ 申請条件は、自分用の自転車とヘルメットなどの安全装備を備え、6キロを完走できる15歳以上のソウル市民であること。自分の自転車がない市民も、パレード当日の午前9時からスタート地点の鍾路でソウル市公共自転車「タルンイ」を借りて安全装備を備えていれば参加できる。

    □ 参加者はスタート地点の鍾路1街で事前に安全点検を受け、簡単な準備体操の後コースを走る。

    □ 循環区間を走行し、再び鍾路に戻ってくると「鍾路・車のない町」イベントが行われる。フォトゾーン、タルンイ体験、文化公演など様々なプログラムが予定されている。