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文化/観光ニュース

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  • ソウル市、都心の中の冬の王国「ソウル広場スケート場」を12月20日にオープン

  • SMG 267

    都会の真ん中でスケートを楽しみ、全身で冬の王国ソウルを満喫できる「ソウル広場スケート場」が2019年12月20日(金)から来年の2月9日(日)までの52日間の営業を開始する。ソウル広場スケート場は2018年から2019年までの利用者数が12万人を超えるほど、「冬」と言えば思い出すソウルの冬の風物詩となっている。

    スケート場は12月20日(金)午後5時のオープン式を皮切りに営業をスタートする予定。ただし、オープン式当日に限っては午後8時まで無料で利用できるようにする。

    その後は平日(日~木曜日)は午前10時から午後9時30分まで、週末(金・土曜日)と祝日は午前10時から午後11時まで営業する。そしてクリスマスイブ(12/24)とクリスマス(12/25)、12月31日には特別に翌日の午前0時30分まで終了時間を延長する。

    入場料は例年同様の1,000ウォンとし、利用客が気軽にスケートを楽しめるようにした。入場料にはスケートシューズのレンタル料も含まれており、1回券で1時間利用できる。利用客の安全のため、ヘルメットは無料で貸し出している。

    特に「2018年ピョンチャン(平昌)冬季オリンピック」で大人気を得たカーリングも、別途に設けられたスケート場で体験できる。

    また、スケートを楽しみながら楽しい思い出も作れるよう、週末・クリスマス・12月31日・ソルラルなどには家族・友達・カップルなどで一緒に楽しめる多様なイベントも行う予定。週末と祝日にはK-POP、サーカス、マジックショーなどのメイン公演をはじめ、市民たちが楽しくスケート場を利用できるよう各種プログラムを準備している。

    [大気の汚染度が高い日はスケート場の「営業中止」] ソウル広場スケート場が都心にある野外スケート場であることから市民の健康を最優先に考え、大気の汚染度が一定水準を超えた場合、一時的に営業を中止する。市民の移動時間を計算に入れ、大気の汚染度を事前に確認してホームページにリアルタイムで掲載する予定。