ソウル市総合ニュース

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  • ソウル市、秋夕を向かえて外国人に韓国の家族文化を紹介

    SMG 1200
  •     秋夕を向かえ、ソウル市はソウルに住む外国人を対象に、韓国の文化を理解してもらい、韓国人の日常生活の行動様式やその意味について説明するために、「韓国日常の理解(Cultural Views2011)講演」を行う。

    
韓国日常の理解:Cultural Views 2011

        8月26日午後7時30分、明洞(ミョンドン)所在のソウルグローバル文化観光センター(セミナ室)で行われる今回の講義では、欧米とは異なる韓国人にとっての家族の意味と、その構成について外国人に理解してもらい、さらに韓国での最大の年中行事の一つである秋夕の由来、料理、そして行事における家族の役割などについて情報を提供する。

        講義はイザベル・ミン氏(TCKインスティテュート代表、成均館(ソンギュングァン)大兼任教授)が英語で行い、質疑・応答の時間を設け、韓国文化について参加者が抱いている疑問についても答える。 5月に始まった「韓国日常の理解」は、長年韓国に住んでも文化の差のために、理解しずらかった日常生活における韓国人の言動に、どのような意味が含まれているのか、また、どのように対応すべきかについて実際の方法を教えるという、実りのある講義である。

        今まで、韓国での▲ショッピング、▲料理をテーマにして講義が行われ、11月までは▴交通などソウルでの生活に欠かせない情報を中心に、毎月1回無料で行われる。

        講義の後は、外国人参加者が互いに経験と情報を交換することができる。さらに詳しい質問がある時は、ソウルグローバル文化観光センターの職員との相談も可能である。

        韓国人の日常生活、文化について知りたいと思っている外国人や、文化交流を希望する韓国人は誰でも講義が受けられる。申込は、講義時間の前までの電話(02-3789-7961)、E-mail(seoulcenter@seoulwelcome.com)、直接訪問(ソウルグローバル観光文化センター)により受け付ける。