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文化/観光ニュース

  • ソウル市、真夏の夜のパンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園で「夜景ツアー」を開始

  • ソウル市総合ニュース SMG 871

    ソウル市は2019年6月28日から7月26日まで、毎週水・金・土・日曜日の午後8時からパンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園一帯で「ハンガン(漢江)夜景ツアー」を実施する。

    「ハンガン(漢江)夜景ツアー」は、パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園一帯の夜景スポットをガイド付きで観光するハンガン(漢江)のユニークなツアープログラム。2018年に始めて以来毎回好評で「事前予約率100%」「満足度92%」を記録している。そこでソウル市は、2019年は回数を2倍以上増やし、1回あたりの参加人数を増員する一方、盛りだくさんのイベントを準備した。

    昼間には見られないハンガン(漢江)の魅力「夜景」を素材に企画された「ハンガン(漢江)夜景ツアー」は、2019年には「ハンガン(漢江)の夜を照らす」という新しいテーマで開催される。

    このプログラムは、2019年6月28日から5週間、週に4回、午後8時から約90分間行われる。1回の参加可能人数は大人50人。未成年者の場合は保護者同伴なら参加できる。

    ツアーコースはハンガン(漢江)専門ガイドの案内付きで、▵美しい夜景を眺めながら思索にふける「ソレ島」 ▵花を形象化して造られた「セビッ島」のメディアファサードショー ▵世界最長を記録し、2008年にギネスブックに登録された「月光虹噴水」の華やかなライトアップなどを鑑賞できる。

    また、ツアーをさらに盛り上げる各種イベントも行われる。2019年から新しく始まる「私だけのハンガン(漢江)ランタンDIY」は、参加者各自が選んだ光と色で感性豊かなランタンを作り、各自のランタンを持ってツアーを楽しむというもの。これは自然にハンガン(漢江)の夜を照らす光のパレード(ランタンツアー)となる。

    さらにソウル市は、ハンガン(漢江)を素材にした様々なプログラムを行っている。例えば、先史時代から現在まで政治・経済・文化の中心地であるハンガン(漢江)の悠久な歴史を体験できる「ハンガン(漢江)歴史探訪」には12のコースがあり、ハンガン(漢江)周辺にある遺跡地や文化施設などコースに含まれるハンガン(漢江)に関連した歴史・文化・人物についてハンガン(漢江)の歴史専門ガイドが案内する徒歩観光プログラムだ。これは2019年11月30日まで毎週火曜日を除いて1週間に6日間行われる。参加希望者は事前予約が必要。

    このプログラムは、最低5人最高200人まで申し込み可能で、外国人向けの英語ガイドもある。また、ハンガン(漢江)まで来るのが大変な障害者や高齢者のため、申し込んだ団体をガイドが訪ねるというプログラムも実施している。12コースをすべて探訪した参加者には年末に「ハンガン(漢江)歴史探訪修了証」が授与される。

    どのプログラムも事前予約が必要であり、参加費は無料。2019年の「ハンガン(漢江)夜景ツアー」は6月18日からソウル市公共サービス予約(http://yeyak.seoul.go.kr)で受け付けている。「ハンガン(漢江)歴史探訪」は、専用ホームページ(http://visit-hangang.seoul.kr)で常に受け付けている。

    詳細については、ハンガン(漢江)ストーリーツアー運営事務局(電話番号:070-4290-6967)に電話して問い合わせる。

    ソウル市、真夏の夜のパンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園で「夜景ツアー」を開始
    パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園 ソレ島の夜景
    パンポ(盤浦)ハンガン(漢江)公園 ソレ島の夜景
    月光虹噴水
    月光虹噴水 月光虹噴水