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環境/エネルギーニュース

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  • ソウル市、水道水111周年を記念して市民イベントを開催

  • SMG 237

    2019年9月1日は、ソウル市が初めてトゥクト(纛島)浄水センターからソウル市民に水道水を供給するようになった時から111年となる歴史的な日で、11月21日は上水道事業本部が発足して市民に高品質なアリスの供給を始めた日から30年となる日である。

    ソウル市では、さまざまな階層の市民がともに参加して祝い、楽しむ機会を設けるため、「水道水通水111年・上水道事業本部発足30年」記念イベントを開催する。

    5月13日から24日まではソウル市新庁舎1階のロビー、9月1日から30日までは水道博物館にて、上水道111年間のあゆみを振り返ることができる上水道に関する写真及び遺物の企画展示会が開催される。

    また、一般市民の活発なイベント参加のため、水道水広報館である「アリスナラ(クァンジン(広津)区ヌンドン(陵洞)所在)」では5月5日のこどもの日に、アリスフェイスペイント、バブル体験、あしながピエロ(バルーンアート)、カリカチュアお絵描きなど、多彩かつ興味を惹きつけるプログラムが無料で実施される。

    さらに、ソウル市は4月から多彩な分野の専門家と市民団体関係者、一般市民及び学生で構成された「専門家諮問団」を30名ほどで構成・運営して上水道政策の発展に積極的に活用する予定だ。